ワインブックスの”売れる”ワインリスト作成代行

お店でワインが売れるようになりたい、でもソムリエを雇うほどでもない、こういう場合に最適なワインブックスのワインリスト作成代行サービスのご案内です。

新規にワインを仕入

新しくワインリストを作成して、ワインを仕入れる。

簡単発注

ワインの発注とインポーターとのやり取りもワインブックスが代行します。

欠品、ヴィンテージ違い

欠品やヴィンテージ違いもワインブックスがサポートさせていただきます。

寿司店

お寿司とワインのペアリングは深く研究されていて、ワインを楽しみたい方がたくさんいらっしゃいます。

焼き肉店

焼肉とワインの相性は大変に良く、かつ、カジュアルなお店から高級店まで幅広く対応が可能です。

アジア料理

中国料理、タイ料理、インド料理などのアジア料理は、ペアリングが難しいとされていますが、最適なワインリストをご提案いたします。

その他の業態

パスタハウス、ビストロ、カフェ、居酒屋、そのほかどのような業態のお店にも対応が可能です。

WBS

ワインブックスのワインリスト作成代行サービス

ワインジャンルで最大級のユーチューブチャンネル”ワインブックス”があなたのお店のワインリスト作成を代行します。

ソムリエがいなくても、詳しい人がいなくても、ワインブックスの作るワインリストがあればきっと潜在的なワイン好きなお客様に届きます。

ワインリスト作成を外注する

「うちはソムリエがいないからワインは売れない」こう決めつけていませんか?

良いワインリストがあれば、それだけでワインが売れる可能性が広がります。

でも、「良いワインリストとは何か」がわからなければ作りようがないのも事実でしょう。

飲食店関係の多くの方は、「ワインリスト」というと、何百種類もワインがずらりと並ぶ、↑のようなものを想像するはずです。

ですが、こういうワインリストが望まれるのはほんの一部のお店であって、ほとんどのお店ではこのようなワインリストをお客様は望んでいません。

そのお店に最適な ワインリストとは?

良いワインリストは、もちろんお店によって変わってきます。

高級フレンチで、ソムリエが何人もいるお店と、ソムリエがいない焼き肉店では望まれるワインリストは違って当然だからです。

例えば、都内30席の焼き肉店としましょう。

ソムリエがいない場合に、横文字だらけのワインリストでは、お客様が読めても店員さんが読めなければ意味がありません。

店員さんが読めなければ売れないし、ただの在庫を抱えることになってしまいます。

良いワインリストは、それだけでお客様にも見やすく、スタッフにも理解しやすいような視認性が求められます。

パッと見てわかりやすく、扱いやすい。

ほとんどのお店にとっては、そういうワインリストが「良いワインリスト」なのです。

飲食店がワインリストを置くメリットとは?

仮に20席の寿司店にワインリストを置くとします。

魅力的なワインリストを置くことで1週間に3本のワインが売れたとします。

1本のワインを7,000円として、粗利益が4,000円とすると、1週間に12,000円の粗利益が出ます。

これはひと月で48,000円、半年間で288,000円となります。

ワイン好きなお客様とは?

ワインが好きなお客様は、基本的に食べることが好き、飲むことが好きな傾向があります。

グルメに理解がある方が多いため、一度ワインが気に入ってくれれば再訪の可能性が高く、食事を楽しむ雰囲気もできていることが多いです。

飲食店のワインリスト

”適切なワインリスト”の難しさ

ワインファンは、お料理に合ったドンピシャなワインのセレクトのあるお店に強い信頼を寄せます。 ただし、なんとなく名前で選んだ、なんとなくよさそうだから選んだ、では信頼を得られません。 これが飲食店の適切なワインリストを用意する難しさなのです。

料理ジャンル別ワインリスト

料理に合うワインとは?

焼き肉店、ステーキハウスなどでは、当然お肉がさらにおいしくなるような赤ワインをラインナップします。

寿司店であれば、生の魚にしょうゆベースのたれが合いやすい中庸の赤ワインや白ワインが合います。

中国料理店などのアジア料理にはアロマティック系の白ワインがよく合うとされています。

ソムリエはいなくても大丈夫。

「ソムリエがいないからワインが売れない」これは過去の話です。

現在のワイン市場は成熟市場なので、お客様のなかには「料理に合うワインがあればぜひ試してみたい」という方もたくさんいらっしゃいます。

大事なのは、そのお客様から見て魅力的なワインリストなのか、ポイントをついたワインセレクトなのかなのです。

お店に応じた最適なワインリスト

ワインリストの表示方法も、カジュアルなお店や高級店では見せ方もフォントも文体も変わってきます。

例えばカジュアルなお店であればこのようなインターフェイスがいいでしょうし、高級店であればフォントをシックなものにして、画像よりも文字を多めに配置をします。

たまにありますが、お店の雰囲気と、客層と、お店側が表現したいイメージとに乖離がある場合がございます。

この場合はすり合わせをして、できる限りお店側のイメージに近づけて、かつ、お客様の購買意欲を誘うような表示にします。

視認性のあるワインリスト

例えばこの図を見ると、縦軸は渋み、横軸は酸味の強弱を表し例ます。

人によって感じ方の幅を丸の大きさで表します。

こうすることでお客様も、従業員も一目で理解しやすく、ワインに興味がある人ほど共感できるワインリストになります。

もちろんこれはほんの一部の例で、ワインブックスのワインリストにはワイン好きな人であれば見ているだけで楽しくなるような仕掛けがたくさん組み込まれています。

ワインブックスにワインリスト作成を依頼するメリット

ワインブックスはユーチューブチャンネルで最大級のワインチャンネルを運営していますので、ワイン好きな方であればワインブックスが作るワインリストに興味がある人は多くなります。

またワインブックスは、WBSワインブックススクールを運営しています。

どの料理ジャンルにもこれ以上のない経験を持つ人材が集まりやすい素地があります。

これをあなたのお店のワインリストに存分に生かしていただけます。

わかりやすい料金体系

ワインブックスのワインリスト作成代行サービスは、わかりやすい料金体系です。

全く初めての場合には、まずは10種類のワインからご用意することをお勧めします(例:泡3種類、赤4種類、白3種類など)。

お店のお料理と客層、従業員の状況をもとに最適なワインリストを作成して、58000円(税別)のみとなります。

発注、管理などのサポート期間は半年間となっております。

ご依頼いただいてから半年間、ワインリストは欠品やヴィンテージ違いについてもメニューの変更含めてすべてサポートさせていただきます。

 

ワインの発注・管理も簡単

ワインブックスがインポーターとの間を調整しますので、ワインの発注・管理も簡単です。

実際にワインリストを作成しても、それを発注するのが難しいということもあります。

ワインブックスが簡単に発注できるようにフォーム一つで注文できるようにさせていただきます。

インポーターからワインを仕入れる場合に、欠品やヴィンテージ違いなどはよくある話です。

ワインブックスが欠品の場合は別のワインを提案し、ヴィンテージ違いの場合はヴィンテージごとにコメントを変更するなどのサポートもやらせていただきます。

ワインリスト作成までの流れ

ワインブックスのワインリスト作成は、お客様のお店の事情に合わせて柔軟に対応いたします。

ご不安がある場合はいつでもご相談ください。

フォームに情報を入力

お客様のお店の情報、扱いたいワインとアイテム数、従業員の様子、求めるワインリスト像をフォームから送信ください。

インポーターとの調整

ワインブックスがインポーターと調整をして、最適なワインリストを作成いたします。

ワインリスト納品・仕入

PDF、エクセル形式で納品をさせていただきますので、印刷してそのまま使えます。

スタッフ様への提案書、仕入の際のフォームもついてまいります。

Q&A

よくある質問

いいえ。ワインブックスが作成したからと言って、必ず売れるとお約束することはできません。

そのうえで、適切なワインの仕入と適切なワインリスト作成をすることで、ワインが売れる可能性を最大化します。

代表の前場とともに、ワインブックスが提携するソムリエ及びワインエキスパート、上級試験のエクセレンス試験合格者が担当します。

フォームよりお申し込み後、最終的なトータルの価格をご提示します。それ以上かかることはございませんのでご安心ください。

お支払いはワインリスト作成着手前の全額前払いとなります。

銀行振込にて承りますので、予めご了承ください。

おおむね目安のワインアイテムを10種類としています。

そのうちのいくつかのワインをグラスワインとして扱えるようにさせていただきますので、ご安心ください。

ワインブックスが推奨する価格帯をご提案しますので、その中からお決めください。

価格帯についてはどのようにお決めいただいても問題ありません。

ワインの開け方、サービスの仕方についてはユーチューブチャンネルのをご紹介しますので、そちらをご参考ください。

個別のコーチについては別料金になりますので、予めご了承ください。

個別のワイン学習についてはWBSワインブックススクールを6か月でいいので受講いただくことで、飛躍的にワインの理解が深まりますので、そちらをご利用ください。

ご依頼の前に・・・

更新の必要性

ワインはインポーターの在庫状況などを確認して作成しますが、半年程度たつと欠品が出たり、終売になることもございます。 できれば半年に一度程度の更新をお勧めします。 更新の代金は初回料金からお値引きがございます。

”ワインブックス監修”の文字

ワインブックス監修の文字は、いれても入れなくてもどちらでも構いません。 入れる場合は、作成年月日を必ず表記をするようにお願いいたします。

コンサルタント

単発のワインリスト作成以外に、定期的なコンサルタントをお考えの場合は、コンサルタントページをご覧ください。

向かない場合

すでに専任のソムリエがいる場合、百種類ものリストをご希望の場合は、お店のソムリエがワインリストを作成した方がいい場合がありますので、その場合は正直に申し上げます。
また、特定の仕入先以外は仕入れられないなどの場合もご依頼を受けられません。

ご依頼はこちらのフォームから!