準備しないと、「絶対」書けない。
第二日程に行われる論述試験。
あえて「絶対」と言います。
どれだけ知識があっても、それを文章にまとめる力は、実際に書く練習をしなければ身につきません。
とはいえ、三次試験で求められるのは難しい論文ではありません。
知っていることを、相手に伝わる文章にまとめること。
そのために必要なのは才能ではなく、繰り返し書くトレーニングです。
「美しいデカンタージュ」は問われていない。
三次試験は、「美しいデカンタージュを披露してください」という試験ではありません。
試験官が見ているのは、
決められた手順を、落ち着いて、正確に実行できるか。
という点です。
つまり、「デカンタージュをすること」ではなく、試験で求められる形式を正しく再現することが求められています。
三次試験は
技術や知識の試験ではありません。
ここを間違えると、合格できません。
何をするべきか?
論述
過去の出題傾向を知り、模範解答から「試験官がどう答えてほしいのか」まで理解しましょう。
デカンタージュ
ずは、試験で何が評価されているのかを理解しましょう。
大事なのは、決められた形式を、落ち着いて正確に再現することです。
WBSでは、何が対策できるのか?
WBSはソムリエ三次試験に圧倒的な実績があります。
三次試験からのご参加でも大丈夫。しっかりあなたを合格に導きます。
論述試験練習問題&添削テスト
WBSは過去に何度も論述試験のテーマを的中させています。
豊富な練習問題を何度も解いて、本番力を付けましょう。
↓リアルタイムログをご参考ください。非常に高いアドバイスが受けられるようになっています。
デカンタージュ 動画で対策ゲーム
三次試験の対策動画を見ながら「次は何をすればいいのか」をゲーム感覚で学べます。
どなたでも1度だけできますが、WBS一般会員様になることで、何度でもチャレンジができます。
三次試験 実地講座
実際にWBSにお越しいただき、デカンタージュの実技を疑似体験していただく講座です。
毎年多くの受講生から「受講して良かった」の声をいただく、非常に効果の高い講座です。
論述試験では、リアルタイムでこのようなアドバイスが何度でも受けられるようになっています。
WBSがトレーニングしたAIが添削するため、非常に高い精度で何度でもアドバイスを受けられます。
📘 最新の論述記録(全ユーザーから)
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🗓 日時:2026年7月22日 09:36
⏱ 所要時間:1032秒 文字数:213文字
🧠 出題内容:
キャンティを初めて購入されるお客様に合わせる日本の家庭料理を提案してください。✍ ユーザーの回答:
キャンティは世界で広く親しまれているイタリア・トスカーナ州のワインです。酸がしっかりしていてフレッシュな赤ワインなので、トマト系のパスタやピザに合わせるのが王道ではありますが、お家で和食ということでしたら、鶏の照り焼きや豚の生姜焼きなどはいかがでしょう?キャンティの果実味が甘辛い味付けに合いますし、そのフレッシュな酸が脂をリセットしてくれます。すき焼きなどもいいかもしれませんね。若くて熟成が軽めのキャンティがおすすめです。AIアシスタントのアドバイス:
受験者のAsakoさん、あなたの回答は非常に良好です。ワインの知識だけでなく、そのワインがどのような食事と相性が良いか、具体的な理由とともに詳細に説明しています。また、専門用語を避け、平易な言葉で説明した点も評価できます。これにより、ワインに詳しくないお客様でも理解しやすいと思います。
ただ、一点だけ改善点を挙げるならば、キャンティが何であるか(つまり、その主成分がサンジョヴェーゼ種であるなど)についても触れた方が、初めてキャンティを試すお客様にとってはより有益な情報となるでしょう。これにより、お客様はキャンティがどのようなワインであるかをより深く理解し、食事とのペアリングがなぜうまくいくのかを理解しやすくなると思います。
全体的には、とても良い回答でした。特に、和食とキャンティのペアリングについて具体的な提案を行った点は評価が高いです。美味しそうに、ペアリングを試したくなるような説明でした。
点数:90点/100点 -
🗓 日時:2026年7月21日 07:29
⏱ 所要時間:1614秒 文字数:386文字
🧠 出題内容:
500円のオーストラリア シラーズと5,000円のオーストラリア シラーズの違いについて論じて下さい。✍ ユーザーの回答:
500円のシラーズが「日々の食事を明るく彩る、気取らないリフレッシュの飲み物」であるならば、5,000円のシラーズは「造り手の哲学やその土地のテロワールをボトルに宿した、芸術品のような体験」と言えます。
巨大企業による効率的な大量生産で生まれる500円のワインは、分かりやすい果実味を重視したカジュアルな仕上がりで、日常の家飲みを気兼ねなく盛り上げてくれます。一方、5,000円のワインは、小規模なワイナリーが銘醸地のブドウを手摘みで厳選し、本物の木樽で長期熟成させることで、黒こしょうのようなスパイシーさや滑らかなタンニンが幾重にも重なる複雑性を生み出します。
どちらが優れているわけではありません。日常の食卓で気軽に楽しむか、特別な日のディナーでワインの世界にじっくり向き合うか。その時々のシチュエーションによって素晴らしい棲み分けができるのが、この価格差の本質です。AIアシスタントのアドバイス:
試験として十分適切な内容であり、問題文にも忠実であると評価します。価格差によるワインの特性を具体的に述べ、それぞれの楽しむ場面を提示することで、評価ポイントの要件を満たしています。また、「どちらが優れているわけではありません」という表現は、「どちらの方が良い“ではなく双方の良い点について言及していること」を適切に表現しています。
文章構成・語彙・論理性も高く、特に語彙の使い方や表現力は卓越しています。「芸術品のような体験」、「黒こしょうのようなスパイシーさ」など、ワインの特性をイメージしやすい形で表現しているのが優れています。
一方、試験の文字数制限については、若干オーバーしているように見えます。これは、具体的な説明や詳細な表現が多く、それが反面、文字数を増やす要因となっています。適度な省略や簡潔な表現を加えることで、より良いバランスを取ることができるでしょう。
全体的に見て、非常に良好な回答と言えます。ただし、文字数制限を意識した改善が必要であるため、点数は90点とします。 -
🗓 日時:2026年7月21日 07:16
⏱ 所要時間:844秒 文字数:225文字
🧠 出題内容:
500円のオーストラリア シラーズと5,000円のオーストラリア シラーズの違いについて論じて下さい。✍ ユーザーの回答:
500円のシラーズが「日常の食事を明るく彩る、気取らないリフレッシュの飲み物」であるならば、5,000円のシラーズは「造り手の哲学やその土地の気候(テロワール)をボトルの中に閉じ込めた、芸術品のような体験」と言えます。
どちらが優れているということではなく、日々の家飲みで気兼ねなく楽しむか、あるいは特別な日のディナーやじっくりとワインに向き合いたい時間のために開くか、その時々のシチュエーションによって素晴らしい棲み分けができる価格差だと言えます。AIアシスタントのアドバイス:
受験者midoriさんの回答は、500円と5000円のシラーズワインの違いについて、価格差だけでなく、その背後にある造り手の哲学やテロワールといった理論的な側面、さらにはその楽しむ場面やシチュエーションについても考察している点が評価できます。また、どちらが優れているという二元論を避けて、それぞれの良さをうまく説明しているところも良いと感じます。
ただし、問題文には「ワイナリーの規模や醸造方法に触れていること」とあるのに対して、その点については具体的な説明が欠けています。500円のシラーズと5000円のシラーズの間で、その価格の違いがワイナリーの規模や醸造方法にどのように影響しているのかを明確にすると更に良い答えになります。
また、文章の長さは200~300文字が理想とされていますが、今回の回答はそれをやや下回っています。ワイナリーの規模や醸造方法についての言及を追加することで、適切な文字数に達することができるでしょう。
以上の点を踏まえて、今回の回答を80点と評価します。ワイナリーの規模や醸造方法について具体的に触れ、さらに文字数を適切に調整することで、より高い評価が得られると思います。