①スケジュールを確認。
ソムリエ・ワインエキスパート試験は毎年1回開催される日本ソムリエ協会主催の呼称資格試験です。
・1次試験は毎年7月後半から8月末日までCBT形式の筆記試験。
・2次試験は毎年10月前半に行われ、テイスティング試験。
・3次試験はソムリエのみで11月後半から12月に行われ、実技試験。
ワインエキスパートは1次試験から2次試験、ソムリエは3次試験まで合格して最終合格となります。
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2026ソムリエ・ワインエキスパート試験は実績のWBSへ
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| 順位 | スクールネーム | 正解数 | 正解率 |
|---|---|---|---|
| 1→ | xanhisさん | 85件 | 95.5% (全89件) |
| 2↓ | Ankoさん | 84件 | 94.4% (全89件) |
| 2↑ | Sherryさん | 84件 | 96.6% (全87件) |
| 4→ | ふぇりすさん | 83件 | 96.5% (全86件) |
| 5↓ | michellさん | 82件 | 95.4% (全86件) |
| 6→ | irisさん | 81件 | 96.4% (全84件) |
| 6→ | odashiiさん | 81件 | 96.4% (全84件) |
| 8↓ | mamimamiさん | 80件 | 94.1% (全85件) |
| 9→ | Genkiさん | 76件 | 90.5% (全84件) |
| 10→ | masaruさん | 74件 | 93.7% (全79件) |
最新アーカイブ日:2026-05-22(scope=90d)。前回(比較対象):2026-05-21。
最新アーカイブの上位10名について、日次の“累積”正解数の推移(直近90日)。
前日を含む直近90日間の取り組み総数と正解数
前日を含む直近30日間の全体正解/不正解の構成比
WBSで学んだ仲間たちが、次々と合格を実現しています。あなたもその一歩を踏み出しませんか?
— 受験年度を選んで、先輩の“実感”に触れる —
1次試験はYouTubeや問題アプリなどで独学だったのですが、本当にまぐれで合格しました。いざ2次試験となった際に学習の仕方がわからず、貴スクールに登録しテイスティングのコツを習得させて頂きました。その際はお世話になりました。ですが2次試験では品種はひとつも当てられず、合格してから如何に何も出来ていない、何も解っていないかを思い知った状況です。今後は貴スクールのテイスティング講座など活用して、もっと知識を深めてゆきたいです。
酒類を扱う業務の従事年数が足りなかった為、先にWEを取得してから年次を満たした今年1次試験免除でソムリエ試験に挑戦し、無事合格することができました。 WEの試験から3年ブランクがあると、2次試験や論述の為に復習が必要な反面、余裕持って2次試験、3次試験の準備ができた点は良かったです。
2次試験のワイン以外の飲料の配点は高くないので、前回のWE受検の際は捨ててしまいましたが、ソムリエ受検する場合は、2問ありますし、ワイン以外の飲料の知識を深めるためにも良い機会なので、ワインのテイスティングと合わせて学習することをオススメします。今回は48本の小瓶セットを購入しましたが、頻出するものだけ5~10種類くらいしぼってでも一度は味を経験しておくと心理的な余裕をもって2次試験に臨めます。個人的にはテキストに書いてある味や色の特徴と、自分が実際に飲んだ際の印象がわりと異なっていたので、自分が感じた特徴を書きだして覚えました。
3次試験:普段はシングルアクションのソムリエナイフを使用することが多いのですが、パニエ抜栓の3次試験にはセカンドアクションのソムリエナイフの方が安心でした。今回の試験ではプルテックスを使用しました。1000円代から購入できますし、使い易い為です。
実技は最初に道具の配置を決め、何も考えずに動けるようになるまで本番に沿った練習を10回以上繰り返し体で覚えることで、多少緊張しながらも何とか本番を乗り越えることができました。
前場先生、WE試験の際から長期間本当にお世話になりました。
おかげでソムリエ試験まで無事合格することができました。改めてお礼申し上げます。
実は、3次試験がまだあるのに、2次試験合格後になぜか合格体験記を書いてしまったので2回目の投稿です。。笑
無事に最終合格しました!
参考までに書き残しておくと、3次の実技試験は時間内に終わりませんでした。(最後の片付けができませんでした)
原因は、のんびり動きすぎたのと、サイドテーブルでの渋滞です。
試験は大きな会場で6人で1つの塊になって、100人くらい(?)で同時にに開始します。(100人同時だとは思いませんでした)
始まるとみんな一斉に「かしこまりました!」と言うのでとんでもない迫力にビビります。
6人分のグラスやデキャンタが、一つのサイドテーブルに置いてあるので(左右に3人分ずつで分かれてはいました)、近い人から早い者勝ちで道具を取りに行けるので最も遠くにいた自分は先の人を待ち、謎のタイムロス。。
時間を気にしたトレーニングをあまりやらなかったため、その後もゆっくりと実技を続けた結果、時間切れとなりました。
ざっとこのような感じです。
今回のような予想外の出来事にうまく対応できなかったのは、完全に自分の練習不足、準備不足が原因です。
なので実技試験は練習あるのみです。
本番で使うトレーの内寸の中でやる練習も大事かと思います。
私は最短でソムリエ試験に合格したかった為、ソムリエ、エキスパート併願で受験しました。1年目、教本は殆んど開かず様々な教材で勉強した為、調べものに時間がかかってしまいタイムアウト、筆記試験全滅でした。終盤WBSに出会い、教本から問題がでますと、最後は執念です!と前場さんからきき目が覚めました。2年目は、教材を絞り、WBSを軸に教本の読み込みを行ないました。不明な所はWBSと教本にもどることでシンプルに迷わず学習することができました。テイスティングは、WBSのウェブと、直前のテイスティング講座でエキスパートに合格しました。3年目はテイスティングからで10月試験、モチベーションの維持が難しく、正直8月終わりから本格的にテイスティング、論述に取り組みだしました。教本の頭と末、日本酒、焼酎に絞り重点的に学習、その他の飲料、時間がない中、これはかなり焦りました。でも、最後は執念!の一言が、絶対諦めない落ちるもんかと言う気持ちを奮い立たせてくれました。実技はWBSに行って、細かく指導を受け、大丈夫ですよ!と背中を押してくださったことも力になりました。情報が溢れすぎて色々手をだすとそれだけで時間を浪費してしまいます。できるだけシンプルに、まずWBSで核をつくり教本に入っていく方法が最短だと思います。拠り所は前場さん、そして執念です。自分に負けないで頑張って下さい。心から応援しています。
まずはWBSを通して良質な学習環境を提供してくださった前場さん。大変お世話になりました。
1月から加入して、教本が無い中WBSの練習問題を利用してワイン概論や酒類概論の基礎を固めました。
3月に教本が届いてからはひたすら読み返しては練習問題を解くことを繰り返し、知識の定着を図りました。実際に一次試験を受けた際、教本の内容を深掘りした問題の出題も多く、前場さんが口を酸っぱくしておっしゃっていた教本の読み込みの重要性を痛感しました。
仕事の日は1-2時間、休みの日は5-8時間程勉強時間に充てました。どんなに勉強時間が取れない日でも10分だけでも教本を読んだり、問題を解くと決めていました。WBSの強みである豊富な練習問題は通勤中の短時間での学習に効果的でした。
私は運良く7月中に一次を通過することができたため二次試験までの2ヶ月間をテイスティングの訓練に充てることができました。
まずは過去問の分析を行い、それぞれの品種や産地で使われやすいワードの洗い出しを行いました。
WBSの二次対策セットに加えて、ワインバーでのブラインドテイスティングをしたり、自宅で品種違い・産地違いのワインを買い揃えてのトレーニング(復習用)したりしました。
スキマ時間もエアーテイスティングで過去問を解きました。
三次試験までの期間は毎日最低一回はエアーでの練習と休日には実際にパニエやデキャンタを使用した練習を行い、体に動作を染みつけました。
本番はテンパってしまい動作の順序を誤ってしまった箇所がありましたが無事合格することができました。
最後に来年度に受験される方々。試験までは途方もなく感じるほど長い期間で、教本の分厚さに圧倒されることもあると思います。ですが、WBSにはそれを支えてくれる場でもあります。
最後まで諦めず走り抜けてください。
応援しております!
1次試験は完全に独学で、2次試験に向けてWBSに入会させていただきました。
元々ワインに詳しかったわけでは全然なく、正真正銘の初心者です。
2次試験に向けて、スクールの無料体験授業に参加したてみたり、ワインショップのブラインドテイスティングに何も分からず挑戦してみたりしましたが、私にはカリスマ講師のまねをできる術は全くなかったです。
2次試験までの短い期間で、ブラインド能力を付けることよりも、「試験」として捉え、対策をしようと決めました。そこで、WBSにて2次試験対策の過去問研究を行いました。
ブラインドテイスティングに自信がないのであれば、品種特性項目を選択せずとも〇がつく選択肢を研究し、その上で(できれば)自信をもって品種を特定することを目指した訳です。その実践として、WBSの「ソムリエ・ワインエキスパート2次試験過去問コンプリート」がまたとないツールとなりました。
具体的には
赤ワインについては
①2023 ソムリエ マルベック
②2024 ソムリエ シラーズ
③2021 WE カベルネ・ソーヴィニヨン
④2023 ソムリエ メルロ
⑤2020 WE ピノ・ノワール
⑥2020 ソムリエ ネッビオーロ
⑦2023 WE テンプラニーリョ
⑧2017 WE ガメイ
白ワインについては
①2023 WE ソーヴィニヨン・ブラン
②2023 ソムリエ ソーヴィニヨン・ブラン
③2023 WE リースリング
④2024 ソムリエ リースリング
⑤2021 ソムリエ リースリング
⑥2021 ソムリエ シャルドネ(おそらくシャブリ想定)
⑦2022 ソムリエ シャルドネ(おそらく樽シャルドネ想定)
⑧2021 WE ヴィオニエ
⑨2020 WE トロンテス
を毎日のルーティンとして、模範解答を暗記して取り組みました。その際、前述のように品種特性に偏った回答をしないように心がけました。
一方で、それぞれに応じたワインを用意し、自分の感覚を模範解答の選択肢とすり合わせていきました。
例えば、リースリングであれば、「これがぺトロール香だな!この香りが出てきたらリースリングなんだ!でも、特性香の『菩提樹』や『ぺトロール』にはチェックしない方がいいぞ!リースリングであれば『柑橘類』『青りんご』『リンゴ』までOK。花は『スイカズラ』その他、『ヴェルヴェーヌ』も〇のことが多い。『スイカズラ』の方が『ヴェルヴェーヌ』より確率的に〇がつく可能性が高い。選択肢を4つ選ぶのであれば、『柑橘類』『青りんご』『リンゴ』『スイカズラ』で行き、『菩提樹』や『ぺトロール』は選ばないけれども、自信をもって『リースリング』に印をつけよう!」といった具合です。
ブラインドテイスティングの能力については、合格した今後、つけていきたいと思います。過去問研究に特化できるのはWBSの強みだと思います!
今回の一次試験、二回目で受かりました。一回目を受けた後に、教本の範囲が満遍なく出題されているなと感じました(考えてみると当たり前)。そして東ヨーロッパなど、分量が少ない分野は、参考書で赤字になっている単語の出題が大半だなと思ったので、二回目までの一週間でそこを意識して勉強したら二回目も同様な出題傾向だったので対策が上手くハマりました。二次試験はテイスティングの練習はしていましたが、時間を測ったり、テイスティングの紙に向かいながらの練習が足りず、本番では時間ギリギリで焦ってしまいました。
僕は眼に赤緑系の色覚異常があり、ワインの色調を認識する上でハンディがあります。よって2次試験の際、自分に見えている色でなく、WBSのブラインドテイスティング講座等の解説コメントに合わせて調整するようにしました。表現は「グリーンがかった」「レモンイエロー」「イエロー」「紫がかった」「ルビー」「ガーネット」などある程度定まっているので、繰り返し練習すれば調整できます。色の薄さと濃さが認識できれば大丈夫です。それ以上に僕にとって難しいのは樽の香りの認識でした。今でもよく分かりません。我が家は薪ストーブを焚いていてオーク(楢木)の香りには極めて敏感なのですがダメです。そもそもオークの薪の香りそのものが土っぽいワインの香りだと日頃から感じているので、逆にワインの香りからオークの香りを分析するのが困難なのかもしれません。今後の僕の課題です。前場さんがおっしゃっていたように資格試験に合格することがゴールなのでなく、それはワインライフのスタートだと捉えれば、試験当日までに完璧に持っていく必要はありません。不完全で構いませんから、試験ではその不完全さの中で確率的に高い方に解答していくずる賢さも必要かなと思います。曖昧さに慣れていくことも重要かと。とりあえず資格を取得して、その後より完璧に近づけていくという感じで、ゆったりと構えた方が楽しく学習を持続できると思います。
コメントは2次試験から書いたので前後してしますが、次に1次試験についてです。前場さんはよく「中弛みが必ずやってくる」と頻繁に叱咤されましたので、いつ中弛みがやってくるのだろうと待っていたのですが、いつまで経ってもやって来ません。ところが6月の定期試験の際にふと気づきました。「ずっと最初から僕は中弛み状態だったんだ」と。僕が頑張っていると認識していた状態=中弛みだったというわけです。それから8月の1次試験まで約一ヶ月は、正直かなりキツかったです。とはいえ1次試験対策は長期戦です。たとえ中弛み状態でも学習を継続することが大切です。そして継続するために最も僕が重要だと思うことは、楽しんでワインのことを学ぶことです。試験当日すらも楽しんで試験を受ける気概です。色々な条件が揃ったおかげで、こうして今僕はワインのことを学ぶことができている、コロナに感染せず無事試験会場まで辿り着くことができた、どれもこれも神の御加護があって、なんちゃって。実際僕はとても大切な5月という時期に、緑内障の手術を受ける事になり、左右2回の入院をしました。病院に教本持って行きました。手術後教本を読むことができたとき、それはそれは感動❗️だから無事試験に臨むことができただけで喜び。ワインに限らず人生は喜びに満ちています。みなさん楽しんでワインのことを学んで下さい。楽しいなと嘘でもいいから自分に言い聞かせていると、なんとなく楽しくなってきますよ。
60歳代後半の私は、ワインもその他のお酒も全く飲んできませんでした。YouTubeで宅配でテイステイング用ワインを送ってもらえるワインブックスさんを知って、勉強することにしました。何か形にしたいとワインエキスパートに挑戦することにしました。
いざ始めてみると、「視力」(プとブがみにくい)「集中力」(15分とじっと座って本が読めない)が、加齢により著しく悪化していることに気づきこれ以上の悪化前に合格短期決戦を目指すことにしました。
講義には毎回入り、毎日ログイン。定期テストは30点ほどしかとれません。今まで全く聞いたこと無い片仮名やアルファベット、ぶどう品種なのか地名なのかもあやふやな中、世界の範囲をざっくり一周しました。練習問題は6割程で、CBTテスト1回目受けましたがC判定。
「再度基本から、情報をワインブックスに集約させて。」と先生からアドバイスを頂きました。ボルドーシャトーの出され方、頻出範囲と頻出でないところの問題の出され方、高難易度問題として出されるであろう所を洗いだし、記憶を確実にしながら教本のよみこみをし、練習問題は9割とれるようにしました。そして、2回目CBTテストは B判定。
2次テイステイング試験に向けては赤白各10のワインを購入しました。月毎のテイステイングは全く分からず当たらずでしたが、この10種×2を何度もも味わい、講義を聞き、過去問を見て、最終的にタイプ別の解答をノートにまとめました。
達成感があり、率直に嬉しい!!
モチベーション管理が大変でしたが、乗り切れて良かった!
持論ですが、特に一次は知識以上にモチベを試す試験な印象。どれだけ机に向かって取り組めるかどうか…。
WBSの教材を中心に効率良く学習を進めたことで、無事2次試験も突破し、ワインエキスパート試験に比較的短期間集中で合格することが出来ました!有難うございます。
特に2次試験に関しては前場さんのWeb講義でのアドバイスのお陰で正解の確率を上げる為のゲームと割り切り、鉄板のワインだけに絞り学習を進めたことが功を奏しました。
最終的に本番では残念なことに、自身の学習・経験不足の面から全てのブドウの品種名を外してしまいましたが、ブドウの系統や表現周りは外さなかったことと、その他飲料に関しても正解出来たことが合格に繋がったのだと思います。
教本を見てその分量から圧倒される方もいらっしゃると思いますが、まずは焦らずに自分自身にあった勉強法を確立することを個人的にはオススメしたいです。それさえ確立出来れば合格に近づけると思います。
自分の場合は教本の読み込みが重要だと頭では分かってはいつつも最初から読み込むことは試験までの期間と時間を考えて効率が悪いと判断したので、WBSの問題演習を中心に優先度の高い分野から順にアウトプット中心の学習を進め早めに全範囲を終わらせました。
Web講義に関してもライブにはスケジュールの都合上、参加出来なかったので、過去分含め先に全範囲のアーカイブの視聴をしつつ、最新の講義にもキャッチアップしながら学習を進めていきました。
これらにより各分野での重要な幹を自分自身の中に先に構築してから枝葉の部分を教本で補強しつつ学習を進めた形になります。
最後の最後まで諦めないことと、そしてなるべくの平常心を忘れなければきっと合格に近づけると思います!ファイトです!自分もまた新たな目標を作って頑張ります!
来年のために、やってよかった学習方法について書きます。
一次試験:教本は縦読み・横読みを意識しました。まずは国ごとの内容を押さえて練習問題に取り組み、その後自分で問題を作成します。WBSのMyノートは、ランダムに反復して出題ができるので効果的でした。次に時系列を整理しました。デジタル版教本の検索窓に年号を入れると、同時期に起きた世界の出来事を確認できるのでおすすめです。メンタル面では、緊張に慣れるために、定期試験に毎月参加しました。しびれるほどの難易度でしたが、ついて行ければきっと大丈夫と逆に安心感もありました。記憶の定着にはイメージが必要と思い、Googleマップの航空写真や世界遺産図鑑など教本以外にも触れました。私は桔梗ヶ原に住んでいますが、地の利を生かしてブドウ畑に行ったのもいい経験でした。
二次試験:WBSのアイテムで練習しました。赤・白合わせて20種類と豊富なので「さっきやったかも?」と予想が効かず、毎回真っさらな状態でワインに向き合えます。同じ形のパウチでくじ引きのように選べるので、一人でもランダムに出題ができました。テイスティングイベントにも参加できたらベストだったのですが、都合で叶わず断念しました。直前は架空のマークシートで練習したので、当日は時間に余裕をもって解答できました。
特に、地方在住で近くにスクールがない方。WBSならオールオンラインでも合格できます!
仕事が落ち着き今年の4月から8月の試験日まで毎日5時間程度、休日は7時間程度しっかり勉強しました。
酒類・飲料概論、ワイン概論の勉強を終えた後、ボリュームのあるフランス地方の勉強を終えた後のイタリア編は正直心が折れそうでした…笑
しかしそれでも喰らい付いて学んでくると楽しくなってきて他の国も沢山とありますが自然に身につくのが不思議なくらいに感じ、人間の持つ記憶力は凄いんだなーって実感しました。
そして勉強中にワインショップに行ってみると、今まで無知だったワイン名や産地、品種も分かるようになったりショップの方とも専門的な話ができたりと勉強して本当に良かったと実感できました。
教本はとてもボリューミーではありますが日々の読み込みがとても重要になってきます。
1日5分でも10分でも良いので必ず教本をしっかり読み込んでいただきたいです。
その結果が必ず試験の結果や日々のワインライフに繋がってきます。
また2次試験対策としては今までの経験も必要ではありますがそれを機に沢山のワインに巡りあって香りや味わいを身につけてくるとさらに楽しくなってきます。
ワインエキスパートは時間とお金はかかりますが、それ以上の知識が身につき一生のワインライフが一層向上しますよ。
私も合格してこれで終わりでは無く、ワイン初心者の方にワインの楽しさやその方の好みの味わいを探したり合わせる料理のアドバイスだったり、個人的にはドイツワインを深掘って勉強していこうと感じました。
一次試験の暗記量は初めはこんなに覚えないといけないのかと絶望するかもしれませんが、問題演習をやりながらよく出るところを確実に取れるようにすれば合格できると思います!教本の重箱の隅をつつくような問題も出ますがそこまでやると時間がいくらあっても足りないので、中程度の難易度の問題を確実に取れるようにすれば良いと思います。二次試験に関しては普段からワインを飲むときにしっかりメモを取るようにして、香り、果実味、酸味、タンニンなど自分なりに書き留めて、その品種に感じる共通のものを自分なりに探していくこと。あとはWBSの記事でも公開されている協会の過去回答をしっかり分析し、こういう品種、ワインの場合はこういう選択肢が選ばれているのだなと協会の求める選択肢を覚えていくことが重要だと思います。
一次試験について、わたしは教本読込から逃避してしまいまい、巷の問題集と効率良く纏まったテキストを中心に勉強して試験に臨みましたが、その勉強方法で学んだ事で答えられた問題も勿論ありましたが、そこでは学べなかった深い問題が想像してたより遥かに多く出題されました。わたし同様に教本読込をしなかった人は試験中に絶望感に包まれたかと思います。同時に前場さんの仰った教本読込の必要性を痛感しました。それでも何故か1回目で合格してしまったのは運でしかないと、今でも思っています。
来年以降受験する方へ、一次試験は巷の問題集やテキストの内容よりも深い問題が想像以上に多く出てきます。なので教本読込は絶対にするべきと伝えたいです。
二時試験については、品種1つとその他の酒しか正解出来なかったにも関わらず突破出来ました。試験後に思ったのは、本番独特の緊張感からか塗った筈がしっかり慣れてなかったり、必要個数の過不足な箇所がたくさんありました。これも前場さんの二時試験対策に参加した時に時間が足りなくなると口酸っぱく仰っていた事が功を奏し、最後の見直しの時間を五分程取れた事でしっかり塗り潰せてなんとか合格出来たと思っております。
来年以降受験する方へは、最低5分は塗り潰し箇所と必要数の見直す時間を取るようにと伝えたいです。。マークシートを正確且つ確実に塗り潰す時間も考慮すると本当に時間が足りなくなります。
特に二時試験対策では前場さん、いや、前場先生のリアル講座で頂いたアドバイスや勉強させて頂いたのお陰で合格出来たと思っております。一次試験は前場先生の言葉の意味を後から痛感、嫌な事や面倒な事から逃げるとロクな事が無い事を学ばせてもらいました。
この度はありがとうございました!
長期間の勉強で自分自身辛いと感じることもありましたが、前場さんの言う通り、家族や周りの方々があってこその今の自分があることを本当に感じます。
受かった達成感もそうですが、わかってるつもりでわかっていなかった感謝の気持ちをしみじみ感じさせて頂きました。
これから、受験される方も無理せず自分のペースで頑張って下さい。
1月からWBSでの学びを軸に走り抜けてきましたが、ようやくこの瞬間を迎えることができました。
最初は右も左も分からず、ワイン地図を開くたびに途方に暮れました。
何度も挫けそうになりながらも、前場先生の楽しい講義、そして仲間たちのレベルの高さと熱量に何度も救われました。
「学ぶことの楽しさ」と「積み重ねることの尊さ」を、改めて実感しています。
これまでスポーツで受験をパスしてきた自分にとって、この試験はただの資格取得ではなく、新たな自分自身との真剣勝負でもありました。
「真っ直ぐな努力は必ず報われる」という今まで自分を支えてきたこの言葉を、今また確信をもって口にできます。
これから挑戦する皆さんへ。
焦らず、一歩ずつ、そして情熱を絶やさずに進んでください。
ワインを学ぶことは、まるで地球を学ぶことに似ています。
悩んで、迷って、それでも前を向く——その日々こそが、最高の学びだと思います。
WBSの学びが、きっとあなたの人生をより豊かにしてくれると信じています。
本格的な勉強は1年前に始めましたが当初はカバーしなくてはいけない範囲の広さと深さに圧倒されました。しかしWBS前場先生が示された学習のポイントやアドバイスを参考にしながら脱落せずに少しずつ確実に知識を積み上げることができました。あらためて前場先生に感謝申し上げます。常識的なことで参考になるかわかりませんが自分として効果的だった学習方法について最後に記したいと思います。①できるだけ早く勉強を開始する。②その際はWBSのテキストや市販の参考書を利用し、自分でノートにまとめ直す。(教本が届く前に2回くらい別テキストでレビューできるとベスト。また後々書き込めるようにノートには空白を多めに残す)③一回で覚えようとせず最初のレビューは30%,2回目は50%,3回目は60%というふうに少しずつ記憶することを増やしていく。(教本が届いたあとも同じ)④覚え込むツールとしては単語帳が効果的 ⑤テキストを読みノートに書いたらその後に必ずWBSの練習問題を解く。⑥ひととおり全体をカバーできたあとに気候、緯度、熟成期間、ブドウ上位3位など共通事項は国の横串を指した再まとめが記憶定着にかなり効果的 ⑦WBSの練習問題は大変効果的で毎日繰り返し取り組むべき。重要なのは練習問題だけではカバーしきれない範囲があるので必ず教本をベースに学習すること。WBSの練習問題は常に90%以上の正解率を目指すのが良いと思います(私は最初は50%前後でした)2次試験の準備も色々ありましたがここでは省きます。この試験は初めて42キロのマラソン大会に出場するような感じで心が折れそうになることが多いと思いますが、ゆっくりでも歩いてでも確実に前に進んでいけば必ずゴールに辿りつけます。みなさん頑張ってください。
WBSで学習し、合格した方は、合格後も活躍される方が多いです。
次に夢を実現するのはあなたです。
ソムリエ・ワインエキスパート試験は毎年1回開催される日本ソムリエ協会主催の呼称資格試験です。
・1次試験は毎年7月後半から8月末日までCBT形式の筆記試験。
・2次試験は毎年10月前半に行われ、テイスティング試験。
・3次試験はソムリエのみで11月後半から12月に行われ、実技試験。
ワインエキスパートは1次試験から2次試験、ソムリエは3次試験まで合格して最終合格となります。
| 年度 | 最終合格者 | WBSの合格者 | 合格占有率 |
| 2022 | 24 | 4 | 16.6% |
| 2023 | 15 | 6 | 40% |
| 2024 | 12 | 2 | 16.6% |
| 2025 | 20 | 7 | 35% |
2025年試験は最終合格者20人中7人をWBS生が占めました。すべて個別コーチを受けたコア受講生のみでカウントしています。
| 年度 | 最終合格者 | WBSの合格者 | 合格占有率 |
| 2024 | 18 | 3 | 16.6% |
| 2025 | 16 | 2 | 12.5% |
2023年度ソムリエエクセレンス試験に見事合格した池田ひろ美さんのレポートです。
池田さんはWBSのソムリエエクセレンス対策講座を受講され、現在はWBSの講師、メンターを務めて下さっております。
2024年度以降の受験をご検討の方への強い後押しになると思います。
是非ご参考ください。

2021年度ソムリエエクセレンス最終合格
スクールネーム:なーなさん
ソムリエ協会認定ソムリエエクセレンス
2021年度ソムリエエクセレンス試験に一発合格

講師
辻本実由季
具体的な出題傾向と、そのポイントを解説させていただきます。
エクセレンス資格は、適切な方向で学習、準備をすれば合格できる資格です。
何が適切な方向なのか、また、どこまで学習すればいいかまでを解説させていただきます。

前場亮
スクール代表
おもに戦術面、メンタル面、技術面をサポートさせていただきます。
根性論や努力主義は一切ございません。
「ほかのスクールに通っているから通いづらい」これも当スクールは何も気にしません。
どうぞ他のスクールと比較して最適なスクールを選んでください。
ふるってご参加ください。
ブラインドテイスティングもWBSにお任せください。
WBS事務所にて、毎週土曜日と月曜日に5問のワインをブラインドで提供しています。
すべてスマホで回答し、その場でフィードバックと、履歴が残るようになっているので、経験値が積み重なります。
〒116-0003 東京都荒川区南千住7丁目21−2 メイゾン南千住 1階
ワインブックス
WBSは、ソムリエ・ワインエキスパート試験の対策をはじめ、エクセレンス試験、ブラインドテイスティングと、すべての分野で国内トップクラスの実績を誇るオンラインスクールです。
WBSは、オンライン最大級のワインスクールです。
300名を超える方が在籍し、ソムリエ・ワインエキスパート受験から、エクセレンス試験、コンクールまで、あらゆるレベルの方に対応できる品質があります。
月額2200円のみ。最高の学習環境でワインの世界に飛び込みましょう。
CBT形式による一次試験は、全受験者が半数に絞られる、ソムリエ・ワインエキスパート試験最大のヤマになります。WBSの徹底したカリキュラムで合格への最短ルートを歩みましょう。
ワインブックススクールはいつでもどこでも入会できますので、あなたのペースに合わせてご入会下さい。
カリキュラムは毎年1月~6月、7月~12月となっていますので、これに合わせて入校されることをお勧めします。
多くの方は試験前年の12月から3月に入会されます。
もちろん大丈夫です。3月ころから入る方も多いですし、筆記試験直前、二次試験、三次試験直前のご参加もいらっしゃいます。
本当です。面倒な追加費用や訳のわからない入会金はございません。月額費用は2200円のみで、すべてのコンテンツが利用可能です。
テイスティングの教材だけ、費用をいただきますが、そちらも強制ではございません。
いいえ。ございません。WBSはいつ入会しても、いつ退会しても大丈夫です。
エクセレンス対策講座のみ、二次試験以降は個別のコーチになりますので、品質保持のためご利用の最低期間が設けてあります。別途ご相談ください。
いいえ。入会しただけでは合格はできません。学習の環境の提供をし、後押しをするのはスクールの役目ですが、実際に学習をし、受験を勝ち抜くのは生徒様になりますので誤解をなさらないようお願いいたします。
WBSは眺めるだけでも楽しい機能がたくさん。その一部を紹介します。
WBSワインブックススクールは、代表の前場とともに、現役で活躍するソムリエが講師を務めています。
一つ一つの試験に、全員が全力で、真剣に向き合っています。
ソムリエ試験・ワインエキスパート試験の単なる試験対策講座で終わらせることなく、その後に続くワインライフの向上を第1目標にしています。
代表の前場はソムリエコンテスト優勝の経験があり、かつ、ワインジャンル最大級のユーチューブチャンネル”ワインブックス”を運営しています。
現在は認知度の向上とともに、発信力・影響力も強くなりました。
また、多くの生徒様が利用しているため、より情報は入りやすくなり、これを講師間で適切に共有しています。
ただし、どうしても情報量が多いと誤解をされることもでてきます。
WBSの講師陣が最も大事にしているのが「真剣に向き合う」「謙虚である」ということです。
どれだけ発信力、影響力があっても、教えることに真剣でないと、かならず見抜かれてしまいます。
実績・経歴に甘えない。他者の身になって言葉を選ぶ、話しかける。
これを講師が一人一人深く理解しています。
3月までの入会で学習をされた方のうち、1次試験の合格率は85~90%となっています。二次試験、三次試験はほぼ全員が合格しています。 (WBSは完全に匿名での参加が可能なので、若干の誤差を想定しています)
ワインチャンネルで最大級の”ワインブックス”が運営しています。すべてのコンテンツは代表の前場がしっかり監修しています。
月額2200円のみで、最高品質の講義が受けられます。 オンラインに特化しているため、世界中からのご参加があります。
どのデバイスでも適切に表示がされるレスポンシブデザインですので、スマホ一台で、いつでもどこでも学習できます。
WBSはいつでもどこでもだれでも学習ができるワインスクールです。
そのため、あなたが思い立った日その日から学習を始めることができます。
そのうえで、試験合格を見据えた場合は、前年の12月から当年3月までが入会のピークになります。
一般会員様であればどの講義も受講することができますので、ソムリエ試験・ワインエキスパート試験の対策講義として最適なものになっています。
多くの方は前年12月から3月ころに本格的に学習をはじめ、6月に基本カリキュラムを終え、その流れで試験合格に臨まれています。
テイスティングもWBSにお任せください。もちろん追加料金は一切かかりません*1。
9月10月は毎週試験向けのテイスティングの特別講座があり、すべてのワインにどのようにすれば得点ができるのかを解説しています。
テイスティングの実績として、2022年度は一般呼称で95%の合格率、エクセレンス資格で100%の合格率となっております。
(WBSは完全に匿名で参加できるため、若干の誤差を想定しています)
*1 ワインの教材のみ別途料金がかかりますが、購入されなくても大丈夫です。通学型のテイスティングコースもございます。
ワインブックススクールの講師は、代表の前場と、最先端の現場で活躍する現役のソムリエが直接指導しています。ソムリエ試験・ワインエキスパート試験の合格はもちろん、合格後もエクセレンス試験まで、しっかりとアドバイスをさせていただきます。
分業型のスクールと違い、ソムリエ試験、ワインエキスパート試験から上級のエクセレンス試験、さらにはコンクールや情報発信者になるためのプロセスまで、オールインワンで指導させていただいております。
学習のフェーズを変えるたびに講師やスクールを変えることなく、最初から最後まで一つのスクールで完結できる強みがあります。
あなたの目的は単なる試験合格ですか?おそらく違うはずです。
それであれば試験そのものはできる限り合理的に短期間で合格し、早々と深くて広いワインの世界にもっと浸ってもらいたい。
その一助になれれば幸いです。
ワインブックススクールは、いつでもどこでも、誰でも学習できるワインスクールです。そんなスクールだから、様々なご利用方法があります。
8割ほどの生徒様はソムリエ、ワインエキスパート試験の受験対策にご利用されています。
既に資格保持者だったり、資格試験は受けないけど、ワインライフを深めたい、広げたい。
すでにほかのスクールに通っている方がセカンドオピニオンとして利用する方も多いです。
ソムリエ資格とは違い、20歳以上の方であればどなたでも受験できる愛好家向けの資格です。
愛好家向けとはいっても資格難易度はソムリエと同等です。
資格を生かして活躍されている方も多数いらっしゃいます。
学習する環境
ワインブックスの特徴は、なんといっても学習する環境がすでに醸成されていることにつきます。
スクールは合格ゴールの短絡的な学習ではなく、合格に加えてその後を見据えた応用力、思考力をアドバイスさせていただいております。
どれだけあなたが努力をしても、環境が悪ければあなたの努力は無駄になる可能性が高いです。
逆に、学習する環境が整っていれば、その流れに合わせることで、自然と高い知識と経験が実につくようになります。
会社名:株式会社ワインブックス
代表者名:前場亮
住所:116-0003 東京都荒川区南千住七丁目21-1
事業内容:ワインスクールの運営、ワインの通信販売、ユーチューブでのコンテンツ配信