ワインブックスオンラインスクール

ワインテイスティングを得意科目にする

習得までのイメージ

「ワインテイスティングがどういうものかわからな」このような不安を抱えていませんか?

あるいは「多額の費用をワイン代にかけなければいけないの?」このような思いもあるかもしれません。

ワインを実際に飲まなければテイスティングはできなせんので、費用が掛かるのはその通りです。

しかし、試験対策となれば最短での習得のためのノウハウがあります。

仮想テイスティングのすすめ

最初にお断りをしますと、テイスティングは経験がものを言いますのでけっして生易しいものではありません。

しかし、経験を積み重ねるという従来のやり方では

味わう→テイスティングのトレーニング

の構図になってしまい、これではさすがに時間も費用もいくらあっても足りません。

そのためテイスティングは自己流になりがちで、自己流で経験を積めば積むほど最悪な場合道がそれてしまう可能性があります。

学習の基本は、まずは全体像をとらえ、必要な論点を把握したうえで経験を積む。これがどの資格試験でも王道です。

野球にも素振りがあり、料理にもフライパンの塩振りがあるのと同様に、どのスポーツ・技術にも実践の前に基本形をおさえます。

にもかかわらずワインだけいきなり実践に取り組むのは、さすがに合理的ではありません。

ワインブックススクールでは、まずはテキストで全体像をとらえたら、仮想テイスティングで必要なトレーニングを積むことをお勧めしています。

仮想テイスティングといっても、難しいものではありません。

問題集のページにある仮想テイスティングにワインのタイプ別に試験に必要なワインのタイプをすべて用意してあります。

試験ではどのような論点が問われるのか、どのように時間配分すればいいのか、

これを事前に準備することができますので最短での習得が可能になります。

実際に仮想テイスティングをしてみましょう。

一般的なACシャブリをイメージして取り組んでください。

仮想テイスティング

一般的な 仮想テイスティング ACシャブリ2019だとして、かならず外観、香り、味わいを思い浮かべながら進めるようにしてください。

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仮想テイスティングで経験を積み、全体像をとらえたら、実際のワインを飲んでみましょう。

おそらくそれまでのワインの味わいとは違い、ぼんやりしていた視覚、嗅覚、味覚が可視化されることに気が付くはずです。

最初の基本と方向性さえ押さえれば、あとは経験を積むだけですから、無駄がありません。

そのうえで、必ず押さえていきだきたいのが、トレーニングと実践の違いを過小評価してはいけない、ということです。

素振りがうまくても実際の試合ではそううまくはいきません。

トレーニングは全体像の把握と基本的な論点ととらえ、決して知識先行型にならないようにしましょう。