ワインブックスオンラインスクール

いつでも取り組めるテイスティング講義

テイスティング教材のご案内

【ご参考】シャルドネの解説 抜粋

テイスティングは難しくありません

テイスティングにはコツがあり、そのコツさえつかめば決して難しいものではありません。

ワインブックスでは、テイスティングでは何が問われて、どのように回答するのかを解説しています。

また、すべてのワインには練習問題がついていますので、本番とおなじ項目に沿ってトレーニングを行うことが可能です。

もちろんすべての練習問題はPC,スマホで取り組めて、その場で理解度がわかるようになっています。

テイスティングのトレーニング

ワインブックススクールでは、いつでもテイスティングのトレーニングができる教材のご用意があります。

すべてのワインには練習問題があり、さらに動画講義で詳しく解説をしています。

トレーニングの順番は、

①まずは分からなくてもいいのでテイスティングを行い、練習問題を解いてください。

②そのうえで、動画講義をご覧になることで、理解が飛躍的に深まります。

③動画講義をご覧になられたら、できれば練習問題に戻っていただき、もう一度ワインを口にしながら回答していってください。

テイスティング講義の順番は、

①ワインの購入(4本セット 9800円/税込み)

②それぞれのページにすすみ

③練習問題、動画講義での解説

の流れとなっています。

かならずテイスティング講座 ご利用ガイダンスを事前にご覧になってください。

テイスティングのテキストを必ず事前にご覧になってください→

【重要】

テイスティングワインのご購入、練習問題、動画講義のご利用は一般会員様のみとなっております。

ご購入からお届けまでの日数がかかることを検討すると、10日間のご利用期間中では十分なご利用をお約束できません。

ワインが買えても練習問題、動画講義がご利用になられなくなる可能性も高いためです。あらかじめご了承ください。

効果的な学習のために

テイスティングのワインは750mlですので、おひとりで飲み切れるものではありません。

窒素ガスをご利用いただくことで、1週間は品質を保つことが可能です。

その間に何度もテイスティングを行うことで、効果的にワインをご利用いただけます。

窒素ガスのご購入はこちら→

テイスティングの動画講義において、「イエローかレモンイエローかで迷った場合はイエローと回答してください」と解説していますが、これを「イエローと回答してください」に修正します。

国際的なテイスティングではレモンイエローより単にイエローと表現することが多いのでこのように解説しましたが、ソムリエ協会の模範解答を検討するとイエローと回答するのが無難だと判断しました。

基本セット

白ワイン基本セット

①シャルドネ ステンレス

②シャルドネ 木樽熟成

③ソーヴィニョンブラン

④リースリング

の4つがセットになっています。トレーニングは、①~④の順番で行ってください。

ご購入はこちら→

赤ワイン基本セット

①ACボルドー

②ACブルゴーニュ

③キャンティクラシコ

④オーストラリア シラーズ

の4つがセットになっています。トレーニングは、①~④の順番で行ってください。

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スポットワイン

基本セットを取り組んでからスポットのワインを購入することをお勧めします。

ACシャブリ

基本セットのマコンとは同じブルゴーニュであるのに、マコンはリッチに仕上がり、シャブリはシャープに仕上がります。

比べることで、気候がブドウに与える影響がいかに大きいかがお分かりになると思います。

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シュナンブラン

シュナンブランは近年出題がありませんが、そのぶんいつ出題されてもおかしくありません。

多彩なスタイルになる品種ですが、試験に出題されるのはこのタイプかと思われます。

基本セットをこなしたうえでトレーニングをすることで、効果が最大化します。

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カベルネフラン ソミュールシャンピニー

ロワールのカベルネフランは、以前は良く出題されていましたが、近年は出題がありません。

ただしその分いつ出題されてもおかしくありません。

ピノノワール、カベルネソーヴィニョンとの違いをしっかりとおさえましょう。

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クローズエルミタージュ シラー 2017

近年のシラーは果実の風味を生かしたエレガントなものが主流となり、オーストラリアのシラーズとはやや特徴が離れています。

どこが似ているのか、どこが違うのかをこのワインでしっかりととらえましょう。

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ネッビオーロダルバ2018

ネッビオーロは、試験では価格の点からバローロやバルバレスコの出題は考えづらいです。

しかし、ネッビオーロダルバ、ロエロなどのネッビオーロを使ったワインの出題は大いに可能性があるところです。

世界にない特筆するワインの特徴を、しっかりとおさえましょう。

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リオハレセルバ テンプラニーリョ 2013

リオハはいつ出題されてもおかしくありません。

おそらく出題されるとすればクリアンサかレセルバクラスでしょう。

このワインでリオハ独特の熟成感をしっかり押さえましょう。

ワインアドヴォケイトでも90点を獲得していて品質も非常に高く、単純にワインとしてもお買い得です。

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IGPヴォ―クリューズ ヴィオニエ

ヴィオニエは南フランスを中心にリーズナブルなものが出回り始めています。

品種の個性も良く出ていますので、いつテイスティングの試験に出題されてもおかしくありません。

また、この手のワインは初見ですと混乱のもとですので、経験値としても一度お試しください。

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熟成した赤ワイン

試験では熟成したワインはほとんど出題の可能性はありません。

そのうえで、熟成をすることでこのように風味は発展するんだということがお感じになれるワインです。

ワインそのものの品質も高く(WA87点/2004年ヴィンテージ)基本セットと比較することでご理解が深まります。

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南フランスの白ワイン

南フランスの白ワインは、とらえどころがなく特徴をつかみづらいです。

しかし、一つ特性を知ることで中部、北部のワインとは全く違う味わいであることがお分かりいただけます。

ルーサンヌ、マルサンヌ、クレレット、グルナッシュブランなど、南仏を代表するブドウをブレンドしていますので、このワインで南フランスのワインの傾向をつかみましょう。

テイスティングの解説、練習問題はこちら→

 

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甲州(仮想テイスティング)

株式会社ワインブックスは酒販免許が”外国産のお酒に限る”の制限があるため日本ワインを販売することができません。

大変に申し訳ございませんが、「甲州ワイン」「辛口」などで検索していただき、各自ご購入してくださいますようお願いいたします。

甲州は辛口から甘口までありますが、試験に出題されるものは辛口のシュールリータイプが多いです。

そのタイプの仮想テイスティングでトレーニングをして下さい。

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マスカットベリーA(仮想テイスティング)

株式会社ワインブックスは酒販免許が”外国産のお酒に限る”の制限があるため日本ワインを販売することができません。

大変に申し訳ございませんが、「マスカットベリーA ワイン」「辛口」などで検索していただき、各自ご購入してくださいますようお願いいたします。

出題される場合は、ライトボディの辛口タイプがほとんどです。

そのタイプの仮想テイスティングでトレーニングをして下さい。

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