月別の学習目標

年間スケジュール

ワインブックスでは、6か月を1期として、一年を2期に分けてスケジュールを立てています。

一般的に、1期で受験をされる方は1月からの受講

2期で受験をされる方は7月からの受講をお勧めしています。

もちろんいつ入校されても全く問題ありません。

1次試験の直前になって入校される方もたくさんいらっしゃると思います。

 

【1~6月の入校のご説明】

受験をする方は、のんびりとはしていられません。

動画講義で聞き流したら、テキストを読み込み、練習問題をできるだけ多くこなして記憶の定着をはかりましょう。

テイスティングに関しては、できる限りご自宅でブドウ品種のテーマを決めて飲むようにし、仮想テイスティングで準備するくらいで十分に間に合います。

ただし、

白はシャルドネ、ソーヴィニョンブラン、リースリング

赤はカベルネソーヴィニョン、ピノノワール、シラー/シラーズ

は意識的に飲むようにし、だいたいの区別をつけられるようにしておきましょう。

 

受験をされない方は、知識の記憶は必要ありません。

スクールの雰囲気に慣れ、「だいたいこのような雰囲気なんだ」くらいの感覚で学習を進めましょう。

動画講義を聞き流し、ある程度分からないことがあっても先に進みましょう。

まずは一周テキストと練習問題に慣れることを主眼に取り組んでください。

 

【7~12月の入校のご説明】

受験をされる方は、合格だけを考えてテイスティングや論述試験、3次試験の対策に全力を注いでください。

 

7月~入校される方は、最初の1期は知識の記憶は必要ありません。

「だいたいこのような雰囲気なんだ」くらいの感覚で学習を進めましょう。

動画講義を聞き流し、ある程度分からないことがあっても先に進みましょう。

まずは一周テキストと練習問題に慣れることを主眼に取り組んでください。

 

 

1年間の学習計画

当月の学習計画は、トップページに掲示しています。

ここにあげるスケジュールは、大まかな学習計画ととらえてください。

 

1月

・酒類概論

・ワイン概論

・フランス概論

・シャンパーニュ地方

 

 

2月

・ボルドー地方

・ブルゴーニュ地方

・特殊なワイン

 

 

3月

・そのほかフランス

・ローヌ渓谷地方

・ロワール地方

・アルザス地方

・ジュラ・サヴォワ地方

・プロヴァンス地方

・ラングドック・ルーション地方

・南西地方

 

 

4月

・イタリア

・スペイン

・ドイツ

・ポルトガル

・オーストリア

・ハンガリー

・スイス

 

 

5月

・アメリカ

・カナダ

・オーストラリア

・ニュージーランド

・チリ

・アルゼンチン

・南アフリカ

【徐々に仮想テイスティングに取り組んでください】

 

 

6月

・そのほか各国

・日本

・日本酒・焼酎

・テイスティング(知識)

・実務・職責

【徐々に仮想テイスティングに取り組んでください】

 

7月

受験する方

知識の記憶とトレーニング、メンタルの準備

本試験の会場の確認

直前模試

一次試験

テイスティングの準備(合格された方)

 

新しく始める方

・酒類概論

・ワイン概論

・フランス概論

・シャンパーニュ地方

 

8月

受験する方

知識の記憶とトレーニング、メンタルの準備

本試験の会場の確認

直前模試

一次試験

テイスティングのトレーニング(特別講座)

テイスティングの準備

 

新しく始める方

・ボルドー地方

・ブルゴーニュ地方

 

9月

受験する方

テイスティングのトレーニング(特別講座)

論述試験の準備、実践

 

新しく始める方

・そのほかフランス

・ローヌ渓谷地方

・ロワール地方

・アルザス地方

・ジュラ・サヴォワ地方

・プロヴァンス地方

・ラングドック・ルーション地方

・南西地方

 

10月

受験する方

二次試験

(ソムリエ)3次試験の準備

 

新しく始める方

・イタリア

・スペイン

・ドイツ

・ポルトガル

・オーストリア

・ハンガリー

・スイス

 

11月

受験する方

3次試験

(ワインエキスパート)今後の目標立て。ゆっくりして下さい。

 

新しく始める方

・アメリカ

・カナダ

・オーストラリア

・ニュージーランド

・チリ

・アルゼンチン

・南アフリカ

【徐々に仮想テイスティングに取り組んでください】

 

12月

懇親会(予定)

 

受験する方

今後の目標立て。

ゆっくりしてください。

 

新しく始める方

・そのほか各国

・日本

・テイスティング(知識)

・実務・職責

【徐々に仮想テイスティングに取り組んでください】