ドイツ大使館の壁とファルツの辛口リースリング

【最終更新日】2021年4月17日

こんにちは。

ドイツ大使館の壁のデザインが新しくなったので見に行ってみました。

ちょうど今年で日独交流160周年ということで、それにあわせたものになっているそうです。

ドイツ所縁の日本人として中川清兵衛という方が描かれていました。
幕末の動乱の時代にイギリスに密航してそこからドイツに渡り、色々あってビール醸造技術を学んで日本に持ち帰った方だそうです。
日本のビール醸造の発展はこの方のおかげとのこと。

そして、近くのスーパーでドイツファルツ地方のワインを買ってみました。
トロッケンなので残糖値が一番低いもの。

後で、ファルツはドイツの中では温暖なほうなので、辛口のリースリングが作れるというのを教本でも確認。

ワインと一緒に買ったホワイトアスパラガスとソーセージとポテトサラダでドイツ気分を満喫しました。

ドイツ語は聞き慣れないので覚えるのが大変ですが、何度も復唱して記憶に定着させたいです。


 

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ドイツ大使館の壁とファルツの辛口リースリング” への2件のフィードバック

  1. ドイツワインは僕も相当苦労しました。オーストリアとともに鬼門かもですね^^

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