合格までの3種の神器。ソムリエエ・クセレンス、ワインエキスパート・エクセレンス

【最終更新日】2024年2月8日

こんにちは。

ドイツ在住、ソムリエ・エクセレンス

なーなです。

 

エクセレンス試験において大切な3つの柱について今回はお伝えします!

(もちろん一般呼称でも大切)

 

合格までの3種の神器!!

私自身も受験時には手探りでつかっていましたが、改めて合格者の方に聞き取りをしていると

合格できる方(特に一次試験まで)は間違いなくこの3つのことを大切にしています。

 

スケジュール

2024年度の一次試験、二次試験の日程は把握していますか?

手帳に書いてありますか?

その日に向けて仕事の休みはもう取っていますか?

 

当然ですけど、めちゃくちゃ大切なことです。

 

まずは最大難関の一次試験。

毎年出題内容のハードルもあがり続け、今から対策しても間に合うのか?

という不安でいっぱいになる方も多いはずです。

どれだけ勉強しても試験当日は「もっと勉強しておけばよかった~」という思いは必ず出てくるものです。

試験の出題範囲は教本まるごと一冊。この中の内容を本番までいかに攻略するか?

これを具体的に計画します。

まずは、受験日までの手帳かカレンダーを用意してください。

おすすめはマンスリーの見開き。

ここにざっくりでいいので、だいたいこの週はこの単元を勉強するというのを書き込みます。

ざっくりがポイント

フォローアップセミナーの予定は夏ぐらいに開催されるので、

ここについては日程決まってから後ほどスケジュールに組み込みます。

 

やみくもに勉強するほど、先が見えない不安に陥ります。

完璧をもとめず、ざっくり勉強の方向性を決める!

 

それをまずは手帳に落とし込んで試験日までの勉強計画を立てます。

日々のルーティン

勉強の計画を立てたら、次は具体的な行動に移します。

日々の勉強のルーティン。

毎日、歯を磨く、朝ごはんを食べる、出勤する、、、

などなど毎日自然にしていることがありますよね。

ここに試験の勉強を組み込みます。

 

私の場合は、

  • 朝30分早めに起きて、問題を解く。
  • お昼の休憩時(1時間のうち30分)
  • 帰宅後1時間

合計毎日2時間

これを目安にしてルーティンを作っていました。

移動中であれば、録音やWinebooksの音声を聞く、お風呂に入っているときも聞き流す。

逆に、私は休日の日にまとめて8時間などと勉強する集中力もなかったので、毎日少しずつを崩さないことを気をつけていました。

これ以外にも、スキマ時間にはなるべく広告紙の片隅やメモ帳の裏などに

単語帳の回答をかき落とす。

 

こういう日々の小さい積み重ねが最初に立てたスケジュールの駒を進め

合格までの道のりを作ります。

 

毎日、生活の中に無理せずに取り入れられるルーティンを身に着けてください。

無理せずというのがとってもポイント

ノート

ノートは、スマホのアプリの単語帳、単元ごとにまとめたバインダー、アナログの単語帳、、、

ノートと書きましたが、自分にとって使いやすければ、形はどんなものでもいいです。

 

教本の内容をピックアップして自分の中で予想問題集を作る。

単語帳をつくる。

地図帳をつくる。

などなどです。

 

私が活用していたのは

  • スマホアプリの単語帳
  • 大学ノートにざっくりと地図を書き込む
  • 熟成規定などのまとめ表

主にこの3つです。

 

エクセレンスの一次試験は筆記ですので、

できるだけ、単語帳や地図などを活用して勉強するときは手書きで紙に書き落としていました。

手も使って勉強してくださいね!

 

がんばってください!

WBSなーな


 

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