【ソムリエ・ワインエキスパート試験】申し込み方法を完全解説!
2026年度のソムリエ・ワインエキスパート試験は、例年通り出願準備の早さが合否に直結する試験です。
2026年3月2日10:00から出願がスタートし、7月10日17:59まで受付が行われます。受験を検討している方は、まずこの出願期間と受験資格を正確に把握しておくことが重要です。
とくにソムリエ試験は、基準日(2026年8月31日)時点での職務内容・勤務実績・会員歴が厳密に確認されるため、「自分は受験できるのか」を早めに整理しておく必要があります。
本記事では、日本ソムリエ協会が実施する2026年度ソムリエ・ワインエキスパート試験について、出願スケジュール、受験資格、試験日程の全体像をわかりやすく解説します。
初受験の方はもちろん、再挑戦の方もぜひ参考にしてください。
※2026年度は日程が前倒しのため、早期の全体設計が合否を左右します。WBSでは、日程から逆算した年間学習設計を実施しています。
【ソムリエ・ワインエキスパート試験】申し込み方法を完全解説!
申込はウェブからオンライン申請
2026年度ソムリエ・ワインエキスパート試験の申込は、すべてウェブからのオンライン申請となります。
出願期間は2026年3月2日10:00から7月10日17:59まで。
期間内であれば24時間いつでも手続きが可能ですが、締切直前はアクセス集中や入力ミスが起こりやすいため、早めの申込が強く推奨されます。
申込を完了すると、日本ソムリエ協会より2026年度版の教本が配布され、試験対策を本格的にスタートできます。
教本は試験範囲の基礎となる重要資料であり、早期入手は学習計画の面でも大きなメリットです。
受験資格の確認、会員区分の選択、個人情報の入力など、申込手続きにはいくつかのステップがありますが、落ち着いて進めれば難しい作業ではありません。
受験を決めたら「まだ先」と考えず、できるだけ早い段階でウェブ申込を済ませ、万全の状態で試験勉強に集中できる環境を整えましょう。
ソムリエの受験資格を確認!
ソムリエおよびワインエキスパート試験の受験資格は、共通条件と会員区分ごとの条件に分かれています。
ソムリエについては、ソムリエの職務が本職であり、全収入の60%以上をソムリエ業務から得ていることが求められます。
これは現在だけでなく、過去の経歴を含めたすべての期間が対象となります。
また、すでにソムリエ資格を保有している方は、ソムリエ試験を再度受験することはできません。
会員区分では、基準日(2026年8月31日)時点で会員歴2年以上の正会員・賛助会員は、月90時間以上の実働で通算2年以上の職務経験が必要です。
一方、会員歴が2年未満の場合や一般受験では、同条件で通算3年以上の職務経験が求められます。
職務内容は飲食サービス、酒類の販売・流通・製造、教育、コンサルティングなどが対象で、最終的な判断は日本ソムリエ協会が行います。
受験を考える方は、早めに自身の経歴を整理しておくことが重要です。
ワインエキスパートはこれらの受験要件はなく、20歳以上であればどなたでも受験することができます。
申し込み後の流れも確認!
ウェブ申込を完了した後は、試験本番まで段階的にスケジュールが進んでいきます。
2026年度の第一次試験は、7月15日(水)から8月26日(水)までの期間に実施され、CBT方式で各自が予約した日時・会場で受験します。
出題範囲は2026年度版の日本ソムリエ協会教本に準拠しており、理論対策の完成度がそのまま結果に直結します。
第一次試験を突破すると、9月28日(月)に第二次試験が行われ、テイスティング試験に加え、論述試験も同日に実施されます。
さらに最終関門となる第三次試験は11月9日(月)で、ワインの開栓およびデカンタージュを含むサービス実技試験が課されます。
申込後はこの長いスケジュールを見据え、各試験段階に合わせた準備を計画的に進めることが、合格への最短ルートとなります。
ソムリエ・ワインエキスパート試験対策は実績のWBSへ!
ソムリエ・ワインエキスパート試験は、出願から最終試験まで約1年にわたって続く長期戦の試験です。
範囲は広く、理論・テイスティング・論述・サービス実技と段階ごとに求められる能力も異なるため、完全独学や自己流の学習では、途中で方向性を見失いがちになります。
実際、「勉強しているつもりなのに点数が伸びない」「どこまで仕上げれば合格ラインなのか分からない」という声は少なくありません。
重要なのは、試験の構造を正しく理解し、今やるべきことを明確にした上で、効率的に積み上げていくことです。
ワインブックススクール(WBS)では、一次・二次・三次試験それぞれに対応した体系的なカリキュラムを用意し、無駄のない学習導線を提供しています。
自己流で遠回りするのではなく、実績に基づいた環境を活用することで、合格への確率は大きく高まります。
1年という限られた時間を最大限に活かし、確実に合格を勝ち取りましょう。
【ワインブックスオンラインスクールのご案内】

このサイトは、ワインブックススクールの運営です。
ワインブックススクールでは、月額2200円で、いつでも、どこでも、誰でもワインの学習ができる環境が整っています。
ソムリエ・ワインエキスパート試験の対策に
趣味のワインライフに
エクセレンス試験の対策に
飲食店の頼もしい見方に
ご活用ください。必ずお役に立てることをお約束します。
WBSのソムリエ・ワインエキスパート試験対策講座はこちら→
毎月届くブラインドテイスティングのサブスクリプションサービス
全国どこでも受講できるブラインドテイスティングの通信講座もお勧めです→
ソムリエ・ワインエキスパート試験の効果的な勉強方法
62ステップで無料公開の記事はこちら→