がらくちゅろんさん ガラクチュロン酸

ガラクチュロン酸:(英)galacturonic acid(仏)Acide galacturonique

ガラクチュロン酸 は、 ワイン に含まれる 有機酸 の一で、ぶどうのペクチン質が分解されることで生成される。

貴腐ワイン に多く含まれ、 熟成中に酸化し粘液酸となり、さらにカルシウム塩となって粘液酸カルシウムとなってワインからは除去されることがある。

日本語ではガラクツロン酸と表記されることが多い。


 

【ワインブックスオンラインスクールのご案内】



このサイトは、ワインブックススクールの運営です。

ワインブックススクールでは、月額2200円で、いつでも、どこでも、誰でもワインの学習ができる環境が整っています。

ソムリエ・ワインエキスパート試験の対策に

趣味のワインライフに

エクセレンス試験の対策に

飲食店の頼もしい見方に

ご活用ください。必ずお役に立てることをお約束します。

詳しくはトップページをご覧ください→