新米ソムリエモンチッチの合格必勝法!二次試験直前にやること

【最終更新日】2022年11月4日

いよいよ明日は二次試験ですね! ニ次試験はー次試験と違って合格率が高いですが、昔より難しくなっているそうです。

でもここで ✧و)́•落とすわけにはいかないですよね 。

の飲めないモンチッチが、最後の追い込みにした事をお伝えしたいと思います。

 

ちなみにモンチッチのレベルは恥ずかしながら…

半年前からワインを1週間に一回 4種類を3口程度比較テイスティングを始めただけで̥̥ まあそれだけなので、何もわかりません…( ᴖᗢ̥̀ ᴖ̥́ )

味の違いがあるのね…色合いが微妙に違うんだ タンニンが強いとか、酸っぱいとか、ちょっとジュースのような甘い感じがするのもあるんだ。

こんな味私は好きだなというレベルで レストランではじめてワインを飲む女子みたいな感じでした。

しかも一週間に一回ですから、次の週には忘れてるものです。

 

そんなモンチッチが最後の追い込みにした事 7選

用意するもの

●ブラインド用に瓶に小分けにしたワイン (モンチッチは赤白合わせて30種類ぐらいは用意し ました)

●テイスティンググラス6個

●コメントシート

●バケツ(口に含んだワインを吐き出す用)

●水

コメントシートを作る

ワインは試験対策に慣れている講師と同じワインを飲み、まずはオープンテイスティングで行いま す。

そして講師の模範解答をコメントシートに写す

ここ重要!!模範解答を基準にする そして講師の模範解答と照らしあいながら、これはこう言う色合いなんだ、こう言う時はこう表現 するんだという、より正解に近い感覚を叩き込む

 

※注意 同じ講師でも、同じワインを飲んでも飲む日によってコメントが違ったり、また講師 によって微妙にコメントは違うものです。

そこは神経質にならず、ソムリエ協会もコメントに幅を 持たせているそうなので、いいとこ取りをするつもりでする

 

私は講師の言うことが違うと誰を信じていいのかと神経質になってしまう時がありましたが、合格率の高いこの試験において大きく外さなければ合格できると思います

 

比較テイスティングをする

比較テイスティングには、

品種が違うもの

同じ品種でも国が違うもの

系統が同じもの (アロマティック品種、ニュートラルな品種…etc) 樽の使っているもの 使っていないもので行います。

時間をはかる

 

ブラインドで行う時、試験と同じ時間をはかってするといいですよ。

自分がどの時点で香りや味 わいが捉えやすくなるかがわかるからです。

 

私は鼻が詰まっているせいか、最初は香りが捉えにくい時がよくありました。

でも、時間の後半になるとワインの温度が上がってきて捉えやすくなってることに、気がつきま した。

 

試験の当日も、フランスシャルドネでしたが、ニュートラルというのがわかったものの、 鼻が詰まっているからそう感じるのか、他にも違う品種でそう言うのがあったなとか、こんな簡 単なのが出るかなとか色々頭によぎってしまいました。

 

6種類とも、後半にもう一度再確認してみ たら温度が上がってはじめより香りが開いていて捉えやすかったです。

ただ時間がギリギリで焦りましたが… (;oθo; )

 

時間が足りなくなれば、友達を巻き込む

あたし達友達だよね?

試験の前日行き詰まり、友達に宿泊先まで来てもらいました。

グラスにワインを注いでもらい、それを外観香り味わい…の順でコメントしていきます。

 

友達には 答えの書いたコメントシートを見ながら、自分のコメントが合っていなかったら違うと言っても らって、答えを叩き込むの繰り返しをしていきます。

はじめは自分でコメントシートをコピーして 丸をつけていたのですが、時間がかかったので、友達に協力してもらい口頭で述べて次から次へ と行っていきました。

朝起きてから試験の当日も行ってました。 とにかくずっと口に含んで出すの繰り返しをしていたので、歯が酸でしみるほどになりました。

 

最後はまた基本品種に戻る

当日また前日の最後は基本品種で終えるほうがいいと思います。

ここ10年ぐらいの間に出題されたワイン

ワインブックスメディアの記事をご参考ください→

 

試験本番に気をつけること

モンチッチは慣れてくると一目見て一口飲んで品種を当てたくなったのですが、ワインときちん と向き合うことです。

もちろん一口飲んだだけでワインの品種が思い浮かんでしまうのは、自分の経験が頭の中でササ サーっと処理されているからかもしれないですが、 テイスティングの型=つまり外観・香り・味わいの順番で丁寧に吟味して、国や品種に辿り着く 癖を身につけるのがとっても大事です。

いろんな本には、それぞれ品種の特徴とコメントの正解が載っていますが、試験本番はブライン ドで行われ何の品種か分らず悩む事になるのに、一口飲んで例えばこれはシラーだって決めつけ ちゃった場合… 目の前のワインがたとえ違っても、そう思えてきて、色合いから香り味わい全てが本に書いてあ るお手本のシラーにしか当てはまらないコメントをそく書いちゃうといった落とし穴にハマっちゃいます。

それが違ったら…って考えるとこわいですよね。\=(͟͟͞͞꒪ᗜ꒪‧)̥̇/

 

また、同じ品種で同じ国が出題されていても、協会が載せているコメントが出題年によって微妙 に違うことがあります。

正直私はどれが正解なのか悩みました。

 

それで出された目の前のワインに向き合うことが大切なんだと言う結論に至りました (。•`ᴗ-)✧ 本番はすごく緊張します。

あーどっちかわからないーとなって極端な解答に走ってしまわないように、1つずつ丁寧にみながらコメントする事は必須だと思います。

(不合格になってしまう人… 完璧求めてその品種しか当てはまらないコメントばかり書いちゃってそれが違ってた時… もしくは全くテイスティングフォームが身についていない時… と言われてるそうなので注意ですね)

 

明日の二次試験頑張ってくださいね و)๑>∀<๑(頑張って٩

 

 

今日の一言

Respect your efforts, respect yourself. Self-respect leads to self-discipline. When you have both firmly under your belt, that’s real power.
Clint Eastwood

自身の努力をリスペクトし、自分自身をリスペクトするんだ。自己のリスペクトは自己鍛錬へとつ ながる。これらを身につけることができたとき、君は本物の力をてにするだろう


 

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