Drambuie ドランブイ

ドランブイ(Drambuie)は、スコッチウィスキーにヘザーハニー、ハーブ、スパイスを配合して作られる、黄金色のアルコール度数40度、糖度35%のリキュールである。

このブランドは100年間マッキノン家が所有していたが、2014年にスコッチウイスキーの大手ウィリアム・グラント&サンズに買収された。

 

ドランブイ(Drambuie)という名前は、スコットランド・ゲール語のan dram buidheach(「心を満足させる飲み物」)というフレーズに由来しており、最初の製造者が名付けたとされる。

地元の実業家だったジェームス・ロスは、スカイ島のブロードフォードでブロードフォード・ホテルを経営していた。

1880年代、ロスはレシピを開発・改良し、当初は友人のために、後にはホテルの利用者のために、スコッチウイスキーをベースにしたこのリキュールを提供した。

ロスはこの調合したを「ドランブイ」と名付け、さらに遠くまで売り込み、最終的にはフランスアメリカの市場にまで到達した。

この飲み物がよく知られるようになると、ロスは1893年にこの名前を商標として登録した。

ロスが亡くなると、未亡人のエレノアは子供たちの教育費のためにレシピを売らざるを得なくなり、このレシピはマッキノン家に売られることになった。

マッキノン家は、会社が売却される2014年まで、このドリンクを製造していた。


 

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