Durfort-Vivens シャトー・デュルフォール・ヴィヴァンス

シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン(Château Durfort-Vivens)は、ボルドー地方メドック地区、マルゴーにあり、メドック2級に格付けされているシャトーである。

ブドウ品種は、カベルネソーヴィニヨンが70%、メルローが23%、その他カベルネ・フランが7%を占めている。

テロワールは、砂利質及び砂質土壌である。

 

Château Durfort-Vivens

3 Rue du General de Gaulle, 33460 Margaux-Cantenac, フランス

1450年までは、トーマ・ド・デュルフォールが領主だったが、後にロベール・ラバ・デ・ヴィヴァン子爵が相続により領主となる。その後1937年にシャトー・マルゴーが買収する。

現在はシャトー・マルゴーの主要株主だったルルトン家のゴンザグ・ルルトンがオーナーである。

かつて、シャトー・マルゴーが所有していた畑だけあって、このシャトーのつくるワインは正統派マルゴースタイルの非常にエレガントな仕上がりである。

また、ビオディナミ農法と呼ばれる有機農法でブドウを栽培している。

シャトー・デュルフォール・ヴィヴァンスのセカンドラベルとしてヴィヴァンがある。


 

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