Gruaud-Larose シャトー・グリュオ・ラローズ

シャトー・グリュオ・ラローズ(Château Gruaud Larose)は、ボルドー地方メドック地区、サンジュリアンにあり、メドック2級に格付けされているシャトーである。

ブドウ品種は、カベルネソーヴィニヨンが57%、メルローが30%、その他カベルネ・フラン8%、プチ・ヴェルドが3%を占めている。

テロワールは、主に砂利、表面に粘土質土がある。


18世紀までは騎士であるジョセフ・スタニスラス・グリュオが所有していた。年月を経て、ジョセフ・セバスチャン・デ・ラ・ローズが領主となったことがこのシャトー名の由来である。

エチケットに、”LE VIN DES ROIS, LE ROI DES VINS”と「王のワイン、ワインの王」と描かれているのが特徴的である。

シャトー・グリュオ・ラローズは、2019年以降、ビオディナミ農法と呼ばれる有機栽培を取り入れている。

セカンドラベルとして、サルジェ・デュ・シャトー・グリュオ・ラローズ、ラローズ・ド・グリュオがある。


 

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