Kirwan シャトー・キルヴァン

シャトーキルヴァンは(仏語表記:Château Kirwan)、ボルドー地方、AOCマルゴー(Margaux)、カントナック(Cantenac)村のシャトーである。

1855年に行われたメドックの格付けで3級に分類された。

ブドウ栽培面積は40haであり、ブドウの栽培比率はカベルネソーヴィニオン:45%メルロー:30%、カベルネフラン:15%、プチヴェルド:10%となっている。

シャトーキルヴァンはセカンドワインとして「レ・シャルム・ド・キルヴァン」(Les.Charmes.de.Kirwan)を生産している。

1855年の格付け時では、3級のトップに記載されるほどの品質と名声を誇っていたが、その後のいきさつで一時ボルドー市に寄付され、ネゴシアンに売却された後しばらくは低迷の時期を送ることになる。

 

一次は5級並みの価格と名声にまでなったが、1970年代にシュレデール社が買い取ると次第に評価を取り戻し、現在は濃厚で質のある格付け3級にふさわしいワインとなっている。

 

 


 

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