Rauzan-Ségla シャトー・ローザン・セグラ

シャトー・ローザン・セグラ(Château Rauzan-Ségla) ボルドー地方 ジロンド県マルゴーにあり、 メドック 2級に 格付け されている シャトー である。

ブドウ品種 は、栽培比率で カベルネソーヴィニヨン が61%、メルロー が35%、その他 カベルネ・フラン と プチヴェルド がそれぞれ2%を占めている。

テロワール は、細かい砂利を含む粘土質土壌である。

17世紀半ばまではピエール・ド・ローザンがローザンエステートとしてこの地を所有していたが、1855に分割され、シャトー・ローザン・セグラ、シャトー・ローザン・ガシー、シャトー・デスミライユ、シャトー・マルキ・ド・テルムに分かれた。

その後、イギリス商人のジョン・ホルトやブレイン・ウォーカーの所有を経て、1944年にシャネルが買収し現在もなお所有し続けている。

 

古いヴィンテージのものは、通常12~15年熟成させて飲むのが良いとされている。

熟成させることでスパイシーさやフローラルなアロマ、シルキーなテクスチャーを楽しめる。

また、このシャトーの セカンドラベル である、セグラはカベルネ・フランとプチヴェルドの割合がやや高い。

 

サムネイル画像:Par Benjamin Zingg, Switzerland — Travail personnel, CC BY-SA 2.5, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=2251008


 

【ワインブックスオンラインスクールのご案内】



このサイトは、ワインブックススクールの運営です。

ワインブックススクールでは、月額2200円で、いつでも、どこでも、誰でもワインの学習ができる環境が整っています。

ソムリエ・ワインエキスパート試験の対策に

趣味のワインライフに

エクセレンス試験の対策に

飲食店の頼もしい見方に

ご活用ください。必ずお役に立てることをお約束します。

詳しくはトップページをご覧ください→