鰻の蒲焼きに合う白ワインについて

  • このトピックには3件の返信、2人の参加者があり、最後にna_naにより3ヶ月、 3週前に更新されました。
4件の投稿を表示中 - 1 - 4件目 (全4件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #15685
    Jun
    参加者

    先日鰻の蒲焼きを突然頂きまして、その時に冷えていた白ワインがmercurey 2018でしたので、他を冷やす時間がなく空けてしまい失敗しました。
    でも、鰻の魚臭さと焦げた感じと甘いタレに合うワインのアイデアありますでしょうか?

    Attachments:
    You must be logged in to view attached files.
    #15694
    na_na
    キーマスター

    ご質問ありがとうございます。
    メンターのなーなです。

    ウナギの蒲焼き×白ワインとは面白い発想ですね!
    Junさんは、どういった点がウナギの蒲焼きとmercurey2018と会わなかったと感じられたのでしょうか?

    私の意見ですが、合わせるとしたら、

    ・ウナギは川魚なので、川の地域のワイン
    ・新樽が効きすぎていると魚介類の青くささと喧嘩するので、古樽か樽の効いてないもの

    上記の2点に注目します。

    白ワインですと

    ボルドー、ドイツのモーゼル、ロワール

    蒲焼きの調理方法ですと、こっくりとした甘辛いタレがポイントになると思いますので、
    赤ワインともとても相性が良いかと思います。

    ・ボルドーの赤(古樽)
    ・シャトー・ヌフ・デュ・パフ(泥の香りを同調)

    また、島の地域のワインは魚介と合わせても相性のいいものは多かったです。
    以下はおすすめです。
    ・エトナロッソ
    ・カナリヤ諸島の赤ワイン
    ・サルディニアのカンノナウ

    ご参考になれば幸いです。

    また、Junさんの召し上がったお料理とワインの組み合わせのシェアをお聞かせいただると嬉しいです!

    よろしくお願いします。

    #15719
    Jun
    参加者

    返信をありがとうございます。

    ステレオタイプな人間でして、魚=白という発想から抜けられませんでした。
    確かに赤という選択肢もありましたね。

    自分の意見としては、そうですね、オークの樽の香りとほのかなバター臭というのでしょうか、ちょっと表現の仕方がまだわからないのですが、鰻の魚臭さと甘いタレがぶつかってしまった感じがしました。

    地に合わせるというのがテノワールという考え方でしょうか?全く初心者なので、勉強になります。モーゼルと言っても色々な品種がありますが、甘いx甘いゲヴェルツトラミネール、リースリングでしょうか?

    実はまだ一つ冷凍してあるので、今度シャトーヌフパフと合わせてみます。
    再度ご丁寧なご回答をありがとうございました。

    #15759
    na_na
    キーマスター

    Junさん
    ご返答ありがとうございます。
    鰻の白焼きなどは白ワインとの相性は抜群だと思います!
    シーフードでもワインの色とお料理の色を合わせるとより幅が広がりよいかと思います。
    マグロやカツオも、赤ワインとの相性は良いです。

    おそらく、Junさんの召し上がられたmercurey2018は新樽比率が高かったのではないかと予想されます。
    シーフードとワインを合わせるときのポイントとして、私は
    ・新樽が少ない
    ・亜硫酸が少ない
    この2つを意識しています。魚の鉄分と新樽や亜硫酸の鉄イオンが結びついて血なまぐさい香りになってしまうからです。

    そうです!テロワールです!
    基本的には五
    鰻の味付けにスパイスが多ければ、(七味や、エスニックなスパイスなど)ゲヴェルツトラミネールは相性が良いと思われます。
    ゲヴェルツトラミネールは非常に香り豊かなブドウです。
    スパイスをふんだんに使うエスニック料理とは好相性です。

    リースリングは、シーフードにとっては万能選手です!
    世界中様々な地域で栽培されてますので、その魚と似た地域のリースリングであればよりおいしいと思いますよ!

    また食とワインの発見がございましたら教えてください。楽しみにしています。

4件の投稿を表示中 - 1 - 4件目 (全4件中)
  • このトピックに返信するにはログインが必要です。