Bayonne バイヨンヌ

バイヨンヌ(Bayonne)は、フランスの南西部にあるヌーヴェル=アキテーヌ地域圏、ピレネー=アトランティック県の中心都市である。

大西洋から約8キロメートル、アドゥール川とニーヴ川の合流地点に位置する。

人口は約4万人、面積は21.68平方キロメートル、フランスからスペインにまたがるバスク文化の町は独自の言語と風習とバスク風の赤や緑の窓枠のカラフルな街並みが残る。


町はサント・マリー大聖堂のある中心地グラン・バイヨンヌとボナ・エルー美術館やバスクとバイヨンヌの歴史博物館のあるプティ・バイヨンヌの地区に分かれている。

古代ローマ時代には街道筋の重要な町として、12~15世紀の中世には貿易港を中心に栄えた。

フランスチョコレート発祥の地であり、現在はショコラティエが集う街である。

名産の生ハムは、ピレネー山脈からの乾燥した冷たい風と大西洋からの湿った海風が熟成に最適な気候を生んだといわれる。


 

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