Branaire-Ducru シャトー・ブラネール・デュクリュ

シャトー・ブラネール・デュクリュ(仏語表記:Château Branaire-Ducru)サンジュリアン(Saint-Julien)地区のシャトー。

1855年に行われたメドックの格付けで4級に分類された。セカンドワインとしては「デュリュック・ド・ブラネール・デュクリュ」(Duluc de Branaire Ducru) がある。

ブドウ栽培面積は50haであり、ブドウの栽培比率はカベルネ・ソーヴィニヨン:70%、メルロー:22%、カベルネ・フラン:4%、プチ・ヴェルド:4%となっている。


1988年に現在のオーナー一族、マロトー家がこのシャトーを入手し、今日までサン・ジュリアンらしさと、エレガントさを大事にしたワイン造りに打ち込んできた。

その中で30年近くオーナーだったパトリック・マロトーが有名であり、2001年から2008年まで「ニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドー」の会長を務めるなどボルドーのワイン産業に大きな貢献をしている。

 

サムネイル画像:Par Château Branaire-Ducru — Travail personnel, CC BY-SA 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=110903997


 

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