ちりわいん チリワイン

チリ共和国(チリきょうわこく、スペイン語: República de Chile)、通称チリは、南アメリカ大陸南西部に位置する共和制国家である。ワイン生産としては、世界生産量第6位となっている。

日本の輸入量( スティルワイン のみ)としては1位となっているが、これはコンビニやスーパーのワインの興隆によるところが大きい。

地中海性気候で気温差があり乾燥期間があるため、フィロキセラの被害がないことが特徴としてあげられる。

 

《歴史》

16世紀半ば パイスを植えた事により栽培が始まる

1852年 ボルドー品種を輸入しマイポヴァレーを中心に植え付けられ本格的にワイン造りが始まる

2019年 関税撤廃になり日本への輸出量が増える

 

 

《ブドウ品種》

白ブドウは、ソーヴィニョンブラン、シャルドネ

黒ブドウは、カベルネソーヴィニョンメルロ、カルムネール、パイス、シラー

低価格ワインイメージが強いが、高級ワインも多く生産され、特に有名銘柄としてアルマヴィーヴァがある。

アルマヴィ―ヴァは、バロン・フィリップ・ロートシルト社(フランス) × ヴィーニャ コンチャイトロ社(チリ)のプロジェクトで仕上げた高級ワインである。


 

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