しきちょう(テイスティング) 色調

色調:(英)color(仏)couleur

テイスティングにおける色調とは、ワイン全体の色調を示す、外観の指標の一つである。

色調からワインの熟成度合いを推測することができる。

 

テイスティングの際は、グラスを傾けて楕円状になった液面を観察する。

白ワインの場合、色調は若いほどグリーンがかっていて、熟成を経るほどに淵に黄金から琥珀色を帯びる。

赤ワインの場合は、若いほど紫に近く、熟成すると淵に出る色味がオレンジやレンガ色に変化する。

またブドウ品種の特性として、グリーンやイエロー、また青みや茶色味が見える場合もある。

 

表現方法:

(白ワイン)グリーンがかった、イエロー、黄金色、トパーズ、アンバー(琥珀色)

(赤ワイン)紫がかった、ルビー(ラズベリーレッド)、オレンジがかった、ガーネット(ダークチェリーレッド)、レンガ色、マホガニー、黒みを帯びた


 

【ワインブックスオンラインスクールのご案内】



このサイトは、ワインブックススクールの運営です。

ワインブックススクールでは、月額2200円で、いつでも、どこでも、誰でもワインの学習ができる環境が整っています。

ソムリエ・ワインエキスパート試験の対策に

趣味のワインライフに

エクセレンス試験の対策に

飲食店の頼もしい見方に

ご活用ください。必ずお役に立てることをお約束します。

詳しくはトップページをご覧ください→