じょーじあわいん ジョージアワイン

ジョージア(グルジア語: საქართველო, ラテン文字: sakartveloサカルトヴェロ, 英語: Georgia)は、南コーカサスにある共和制国家。

首都はトビリシである。東ヨーロッパ、もしくは西アジアに区分される。ワイン造りにおいては発祥の地で世界最古のワイン国とされている。

 

国土80%が山岳地帯で多様な気候であり、一般的に西部は湿度の高い亜熱帯気候、東部は乾燥した大陸性気候となっている。

伝統的な素焼きの壺(クヴェヴリ)が知られている。クヴェヴリにチャチャ(果汁果皮 などの果醪)を入れ発酵させ、果皮の醸しを赤ワインは約1ヶ月、白ワインは約6ヶ月発酵させる。これがオレンジワインの原点となっている。

 

10世紀〜13世紀は、栽培と醸造の黄金期があり、ワインは広く飲まれていたが、第二次大戦後、ソ連の政策によりワイン産業は打撃を受けることになる。

1991年、独立を機に現代的なワイン作りが始まり、2013年、クヴェヴリによるワイン造りが世界遺産に登録されることとなる。

 

《ブドウ土着品種》

〈東部〉

最大で最も重要産地カヘティでは、ルカツィテリ品種が有名

 

〈南東部〉

メスへティはジョージア最古の産地で、サペラヴィ品種の原産地

他、白ブドウでムツヴァネ・カフリ、ツォリコウリがある

 


 

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