Léoville Barton  シャトー・レオヴィル・バルトン

シャトー・レオヴィル・バルトン(Château Léoville Barton)は、ボルドー地方メドック地区、サンジュリアンにあり、メドック2級に格付けされているシャトーである。

ブドウ品種は、カベルネソーヴィニヨンが74%、メルローが23%、その他カベルネ・フランが3%を占めている。

シャトー・レオヴィル・バルトンの畑は標高の高い場所に位置し、粘土質の砂利土壌である。

 

Château Léoville Barton

〒33250 Saint-Julien-Beychevelle,France

この地は、フランス革命後、革命臨時国家に没収されたのちに競売に付され、その後に相続によって3分割された。現在のシャトー・レオヴィル・ポワフェレ、シャトー・レオヴィル・ラス・カーズである。

その後1826年にアイルランド人のワイン商人ヒュー・バルトンが購入したことがこのシャトー名の由来である。

このシャトーのワインの特徴としては、サンジュリアンの中で最もカベルネソーヴィニヨンの比率が高く、パワフルで重厚な味わいを楽しめることである。また、セカンドラベルにラ・レゼルヴ・ド・レオヴィル・バルトンがある。


 

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