るーまにあわいん ルーマニアワイン


ルーマニア(ルーマニア語: România、英語:Romania、フランス語:Roumanie)は、東ヨーロッパ、バルカン半島東部に位置する共和制国家である。ワイン生産国としては、ヨーロッパ諸国の中でも、最も古くからワイン造りを行って来た国である

首都はブカレスト。南西にセルビア、北西には ハンガリー、北がウクライナ、北東を モルドバ、南に ブルガリア と国境を接し、東は黒海に面する。

 

歴史

ワイン造りは、4000年前まで遡ることができる。

15世紀頃から北東部のコトナリ地方は、ワインの銘醸地として名高く力強いワインを造っていた。

1880年には、西部でフィロキセラが発見され4年間で広まってしまい、フィロキセラ耐性のあるアメリカ品種の研究が進むが、同時にフランス品種も導入されることになる。

20世紀以降ワイン生産国としては低迷をしていたが、2007年にEU加盟し低迷から徐々に復活している。

 

気候

温帯大陸性気候で夏は暑く最高30〜35℃に上がる事もある。

ヴィティスヴィニフェラ約70%、ハイブリッド種(アメリカ品種×ヨーロッパ品種の交配品種)約30%

 

【品種】

国際品種:メルロ、ヴュルシュリースリング、アリゴテ

土着品種

白ブドウ〉フェテアスカ・アルバ、フェテアスカレガーラ、グラサ・デ・コトナリ、タマヨアサ・ロマネアスカ

黒ブドウ〉バベアスカ・ネアグラ、フェテアスカ・ネアグラ


 

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