Vitis labrusca ヴィティスラブルスカ

ヴィティスラブルスカ :学名Vitis labrusca

ヴィティスラブルスカ は、 ブドウ属 vitis のうちのひとつ。

北米原産 とされ、世界中で 生食用ブドウ や ジャム の原材料として広く栽培されている。

日本 でも広く栽培され、 コンコード 、 デラウエア 、 キャンベルアーリー 、 ナイアガラ などは代表的な ヴィティスラブルスカ である。

 

ヨーロッパぶどう とされる ヴィティスヴィニフェラ は 生食用 には向かないが、ヴィティスラブルスカ の ブドウ は一般的に 果皮 が薄く、 果肉 、 水分 が多く、 生食用 に向いている。

しかし、 ヴィティスラブルスカ の ブドウ を ワイン にすると フォキシーフレーバ ( Foxy flavor )と呼ばれる独特の香りが生まれ、これが一部不快に捉えられることがある。

そのため現在では ラブルスカ の ブドウ を使った ワイン は ヴィニフェラ種 に比べると少数派となっている。

 

 


 

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